Steam版『アンリアルライフ』のストアページが公開。「モノのキオク」を読み取る力をもつ少女が、失った記憶の手がかりを辿るアドベンチャー

 room6が運営するインディーゲームレーベル「ヨカゼ」は、ピクセルアーティストで個人ゲーム開発者のhako 生活氏が開発するアドベンチャーゲーム『アンリアルライフ』Steamストアページを10月14日(水)夜に公開した。本作は近日の配信を予定している。
 「ヨカゼ」の公式Twitterアカウント(@yo_ka_ze)は、ストアページの公開にあわせてオリジナルサウンドトラック「Sound of the Mind」のリリース決定も伝えている。

2020年5月にNintendo Switch版の配信日が発表された際のトレイラー映像

(画像はSteam『アンリアルライフ』より)

 『アンリアルライフ』は、記憶喪失の少女「ハル」が知らない街をさまよい、自身の記憶を取り戻していくアドベンチャーゲームである。

「ハル」は“サイコメトリー”と呼ばれる「物体に残留するキオクを読み取る超能力」を持っており、目覚めた場所の近くに立っていた無線式の信号機AI「195」と協力しながら、脳裏に残る「先生」と呼ばれている人物を探すこととなる。

 本作は「モノのキオク」を読み取り過去と現在の状況を比較して謎を解き明かす探索要素や、ピクセルアーティストとしても活動するhako 生活氏によって描かれる「青色の世界」、そして動物や植物をモチーフとした印象的なキャラクターが特徴の作品である。また、作中に収録されている対戦型のシューティングゲーム『VOLTA』も楽しい作品だ。

(画像はSteam『アンリアルライフ』より)
(画像はSteam『アンリアルライフ』より)

 なお、Steamストアページの公開にあわせて発表されたオリジナルサウンドトラック「Sound of the Mind」には、ゲーム中の楽曲68曲が収録されるようだ。興味があれば「ヨカゼ」公式TwitterアカウントのフォローやSteam版『アンリアルライフ』をウィッシュリストに登録して続報を待つとよいだろう。

ライター/ヨシムネ

「ヨカゼ」公式TwitterアカウントはこちらSteam版『アンリアルライフ』ストアページはこちらNintendo Switch版『アンリアルライフ』公式サイトはこちら

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