HYDE、人気ハロウィンソングが『映画 えんとつ町のプペル』OP主題歌に

 人気ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの #HYDE が主宰するハロウィンイベントのテーマ曲「HALLOWEEN PARTY」が、キングコングの #西野亮廣 が製作総指揮・原作・脚本を務める『映画 えんとつ町のプペル』(12月公開)のOP主題歌に決定したと14日、発表された。今回は新たに「HALLOWEEN PARTY−プペルVer.−」として、子どもたちのコーラスも加わり、本作の世界観にマッチした楽曲となっている。

 本作は、西野が2016年に発売した同名の絵本が原作。絵の世界観と大人も泣ける物語の展開が人気を集め、48万部を超えるヒットを記録している。煙突だらけの『えんとつ町』が舞台で、黒い煙に覆われた町で日々を過ごす住人は、青い空や輝く星も知らない。

そんな町に生きる、親を亡くした少年・ルビッチのもとにハロウィンの夜にゴミ・人間プペルが現れ、2人にある奇跡が起きる物語が描かれている。

 西野は「ハロウィンソングの中で『HALLOWEEN PARTY』がぶっちぎりで良いと思っていて、絵本を書くときもこの曲にあて書きでオープニングシーンを書いていました」と制作時のエピソードを語る。ダメ元でOP主題歌の起用を依頼すると、快く許可をもらったようで「本当にうれしかったです」とHYDEの楽曲起用を興奮気味に話した。そして「楽曲は間違いないです!! こういった形でお力をお借りしたので、それに見合うだけのものをきっちり作り上げ、お客さまのところに届くまで頑張ります」と意気込んでいる。

 HYDEは「『えんとつ町のプペル』が大好きだったので、今回オファーをいただいて本当にうれしかったです。脚本や絵コンテを見せていただいて、この町でこの曲が流れている雰囲気、えんとつ町の住人が踊っている様子を意識してみんなで意見を出し合ってアレンジをしていきました」と振り返る。

 続けて「ハロウィンがまだ日本に定着してないころからハロウィンイベントを演っていて、ハロウィンにふさわしい楽曲を自分の中で構想して作り上げたのが『HALLOWEEN PARTY』という楽曲です。この曲には僕の夢が詰まっていて、この楽曲を超えるハロウィンソングを作るのは正直難しいなと思っていたところに、今回のオファーがあったので、もう完璧じゃないかと思いました。『映画 えんとつ町のプペル』は今までにない独特な世界観で、クオリティも本当に高く、この作品に参加できたのは本当に光栄です」とコメントを寄せた。

 また、本楽曲は16日から配信予定。さらに、「プペルダンスMV」の振り付けも担当した振付師・akaneが「ハロウィン・スモーキーダンス」の振り付けも担当。楽曲に合わせて躍る制作過程がわかるメイキング映像も解禁になった。

#えんとつ町のプペル #主題歌 #キングコング #西野亮廣


HYDE、人気ハロウィンソングが『映画 えんとつ町のプペル』OP主題歌に