アニメ「魔法科高校の劣等生」第2話、“魔法バトルアクション”が劇場版並みのクオリティ

 アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」第2話では、“レオ”こと西城レオンハルト(CV:寺島拓篤)の魔法を駆使したバトルが描かれた。


 同アニメは、シリーズ累計1500万部を突破した人気ライトノベル(原作:佐島勤/イラスト:石田可奈)を原作としたシリーズの第2期。魔法が技術として確立された世界を舞台に、“魔法科高校”に通う1組の兄妹と仲間たちの波乱の日々を描く。

 レオは主人公・司波達也(CV: #中村悠一 )のクラスメイトで、硬化魔法に特化した魔法適性を受け継いだ強靱な体の持ち主だ。

達也に比べて戦闘技術は劣るものの、高い防御力と、卓越した身体能力を生かした戦いを得意としている。10月10日より順次放送中の第2話「来訪者編II」では、被害者が体内から血を抜き取られる殺人事件が発生。レオが事件の犯人である“パラサイト”と対峙した。

 “パラサイト”の目的は明かされていないが、レオが硬化魔法と格闘術を駆使してパラサイトと戦う展開もあり、Twitter上では「戦闘シーン気合はいってたなぁ」「やっぱ魔法戦闘格好良くて好き」「バトルアクション作画のキレが鋭くて良い」「劇場版級の見応えあるやんけ…!」など称賛の声が相次いだ。

 また、歌手・佐藤ミキによるエンディング主題歌「名もない花」(12月2日リリース)にのせたエンディング映像も公開された。しっとりとしたバラード調のメロディにのせて、リーナ(CV: #日笠陽子 )や深雪(CV:早見沙織)など女性キャラクターの日常風景が描かれている。視聴者からは「EDがエモエモのエモだった」「絵が綺麗…」「女性陣がめちゃめちゃ素敵やった」といったツイートが上がっていた。

第2話「来訪者編II
【あらすじ】

体内から血を抜き取られ、死亡するという猟奇殺人事件が発生した。
その手口から「吸血鬼事件」と呼ばれたこの事件は、アメリカでも同様に起こっていた。
吸血鬼が世を騒がせる中、その脅威がレオへと襲い掛かる。

(C)2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会

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