『半妖の夜叉姫』雑魚キャラ話題 不良が『うる星やつら』風で小松未可子「令和で出会えるとは…」

 『犬夜叉』の新たな物語を描くテレビアニメ『半妖の夜叉姫』(読売テレビ・日本テレビ系 土曜 後5:30〜)の第2話が10日、放送された。その中で登場した雑魚キャラクターの不良たちが、アニメ『うる星やつら』に登場したキャラクターたちに似ていることから、ネット上で話題になっている。

 第2話は、幼いころ、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女・とわとせつなの物語が展開。時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代にタイムスリップしたとわは、かごめゆかりの日暮家で草太の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長。そして、とわが学校へ向かう途中、これまでとわにやられてきた不良たちが登場し、決闘を挑むシーンが描かれた。

 この不良たちの姿は、メガネ、パーマ、チビ、角刈りで、これを見たファンは「うる星やつら次元の不良がいる件」「モブの不良達はどっか見たことあるなと思ったらうる星やつらのキャラだ。

諸星あたるの同級生」「不良が『うる星やつら』にしか見えない。令和なのに昭和感…」などと即反応。

 アニメ『うる星やつら』に登場した主人公・あたるの同級生で「ラム親衛隊」メンバーの容姿にそっくりであったことから「不良の連中、いつの時代の!?って思ってたらうる星やつらの登場人物だったのか、どんだけエモいことするのよ」「不良に既視感めっちゃあったわね」「不良集団がうる星やつら思い出す」「懐かしいタイプの不良」「不良がうる星やつらだ!!(笑)などの声をあげた。

 また、せつな役の小松未可子も自身のツイッターを更新し「うる星やつら風の不良が時代を越えて令和で出会えるとは…というハイライト」と反応した。

 『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』の登場キャラクターである殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、賞金稼ぎでかごめと犬夜叉の娘・もろは、“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の物語が展開される。

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