宮田俊哉、師匠・浪川大輔と23時過ぎから声優レッスン 山寺宏一も驚き「そこまでやるか…」

 人気グループ・ #Kis-My-Ft2 の #宮田俊哉 、声優の #山寺宏一#内田真礼 が9日、都内で行われた『劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜』の公開記念舞台あいさつに登壇。本作で声優に初挑戦した宮田は、 #浪川大輔 から声優のレッスンを受けており、サプライズで浪川からの手紙が届くと、笑顔を見せながら感謝していた。

 浪川は「一切、出演しておりませんが、関係者さんの計らいもあり、ずうずうしくも筆をとらせていただきました」とあいさつ。そして「収録前に、バージェス役の宮田くんが『アフレコをするならできる限りの準備を』ということで、生意気にもアドバイスさせていただきました。宮田くんは、常にまじめで素直で好奇心が旺盛で笑顔がかわいい!」と絶賛。

 続けて「アフレコにとってキャラクターを生かすことは大事なことです。まさに、自我を消すこと。これは難しいのですが、宮田くんのアニメ愛でなんなくクリア。吸収力がすごかった。その取り組む姿勢にこちらはたくさんのことを教えてもらいました。ありがとう」と浪川からも宮田へ感謝の気持ちを寄せた。

 受け取った言葉に対し、宮田は「ありがとうございます!」と笑顔を見せ「浪川さんのところに、去年の12月ごろに通わせていただいて。キスマイとしてもスケジュールが忙しくて、わがまま言っちゃって。『23時からお願いできませんか?』とか『きょうは23時半になっちゃうんですけど大丈夫ですか?』と聞いても、『いいよ』と言ってくれて、夜中まで付き合ってくださいました」と本気でサポートしてくれた浪川に感謝。さらに「いつか、師匠ともアニメ作品で一緒にできれば」と共演も希望した。

 宮田の姿勢を聞いた山寺は「すごい! そんなエピソード聞いたことないよ!」と驚きの表情。「売れっ子が初めてやるからって、そこまでやるか…。姿勢がすごい! びっくりしました!」とほめちぎった。

 宮田は「せりふも多く、アニメもすごい好き。自分が入ることによって、そのアニメ作品が『宮田いないほうが良かった』と言われるくらいなら、その作品の一部にならないと嫌だ。頑固なんですよ」とアニメ愛を語った。

 本作は『妖怪人間ベム』生誕50周年を記念して、原作の持つ設定やメッセージ性を残しつつも、全く新しい解釈を施し舞台設定やキャラクターを大胆に変更し、2019年に制作・放送されたテレビアニメ『BEM』の劇場版。ベムの行方を探し続けていた女性刑事ソニアが出会ったのは、ベムに瓜二つの人間“ベルム・アイズバーグ”だった。彼の正体は? そして、ベム・ベラ・ベロの「人間になりたい」という切実な願いは叶うのか…。

#声優 #宮田俊哉 #浪川大輔 #山寺宏一 #KisMyFt2


宮田俊哉、師匠・浪川大輔と23時過ぎから声優レッスン 山寺宏一も驚き「そこまでやるか…」