『ひぐらしのなく頃に』新シリーズタイトルは『業』 新作ルート?…期待する声相次ぐ

 10月からスタートした新アニメ『ひぐらしのなく頃に』の第2話が8日に放送され、正式タイトルが『ひぐらしのなく頃に業』であることが明らかになった。「鬼騙し編」というサブタイトルも発表され、SNSでは過去作と異なる“新作ルート”を期待する声が相次いでいる。

 『ひぐらしのなく頃に』は同人サークル『07th Expansion』が2002年から発表したコンピュータゲーム作品が原作。昭和50年代後半の架空の村落「雛見沢村」を舞台に、村の習わしである「綿流し」にまつわる連続怪死や失踪事件の真相に #少年少女 たちが迫るミステリー。

 2006年にはTVアニメ第1期、07年には第2期にあたる『ひぐらしのなく頃に解』が放送され、大きな話題に。そのほかOVAなども展開されてきたが、今回の新シリーズが過去作のリメイクなのか、新作なのかは明言されていない。

 正式タイトルがついに明かされ、本編もすでに過去シリーズと異なる展開を予見させる内容となっており、SNSでは「えっ? ひぐらしのなく頃に『業』ってことは完全新作!?」「マジでリメイクじゃないやん。

予想が全然つかん」「リメイクというより内容的に新作っぽい。見ていてよかった」と新たなエピソード展開を期待する声が多く寄せられている。

 第2話放送後にPV第3弾が公開され、こちらのタイトルも『ひぐらしのなく頃に業』となっている。また、主題歌情報も解禁され、オープニングが亜咲花の「I believe what you said」、エンディングが彩音の「神様のシンドローム」に決定した。

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