アニメ「ダイの大冒険」がついに放送開始 “令和版”に「アップデートされてる~!」と原作ファンも納得

 アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」が、10月3日より放送スタートした。原作コミックの連載開始から約30年の時を経て生み出された新作アニメが、原作ファンからも好評を博しているようだ。


 アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」は、1989年〜1996年に「週刊少年ジャンプ」にて連載された累計発行部数4700万部を誇る名作漫画(原作:三条陸、漫画:稲田浩司、監修:堀井雄二)が原作。勇者に憧れる少年・ダイ(CV:種崎敦美)の世界の危機を救う冒険を描いたファンタジーだ。

 原作コミックの連載開始から約30年、旧アニメ版の放送から28年。

待望の新作アニメは、原作ファンにも納得のクオリティだった。CGとアニメのハイブリッドによる作画も「ぬるぬる動く」と評判で、Twitter上では「当時のテイスト残しつつ現代風のリメイク、すごく良かった!」「令和版として掴みOKな1話だった」「デルムリン島のモンスターが大量アップデートされてる〜!」と喜びの声が相次いだ。また、旧アニメ版を彷彿させる、オープニング映像とエンディング映像のカットにも「リスペクトがあって嬉しい」という声が寄せられている。

 ニセ勇者一行を演じるキャストの豪華さに驚かされた視聴者も多く、でろりん役に下野紘、ずるぼん役に #日笠陽子 、へろへろ役に間宮康弘、まぞっほ役を岩崎ひろしが務めた。まさかの豪華キャストに視聴者からは「豪華すぎやろ笑」「本来ならモノホンの勇者ご一行様だよね…」という声が上がっている。

第1話「小さな勇者、ダイ」
【あらすじ】

デルムリン島に住む少年・ダイは、勇者に憧れながらも、育ての親の鬼面道士・ブラスのもとで魔法使いとしての修業をする日々を送っていた。ある日、デルムリン島に、勇者とその仲間らしき一行を乗せた船がやってくる。憧れの勇者の登場に大興奮のダイ。しかし、彼らはじつはニセの勇者パーティーだった。ニセ勇者たちの狙いは、世界に一匹しかいないと言われる幻の珍獣・ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを奪うこと。さらわれた大親友のゴメちゃんを取り戻すため、ダイは、ブラスから渡された魔法の筒を手にニセ勇者たちを追う。船上でロモス王を欺きゴメちゃん捕獲を報告するニセ勇者たちに追いついたダイは、魔法の筒に封印されたモンスターたちの力も借りながら、ゴメちゃんの奪還を成功させる。勇敢に戦うダイの姿に心を打たれたロモス王は、ダイを称え、「覇者の冠」を授けるのだった。 そうして再び魔法の修業に励む日常に戻ったダイ。そんなとき、島に再び船がやってくる。船から現れたのは、パプニカ王国の司教テムジンと賢者バロン、そしてレオナと名乗る姫だった。

※種崎敦美の「崎」は正しくは立つ崎の字
(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
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