『約ネバ』展、描き下ろし漫画のテーマ発表 完結後のエマとGF家族の物語

 人気漫画『約束のネバーランド』(公式略称:約ネバ 原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)初の展覧会となる『約束のネバーランド展』の新情報が5日、解禁。同展で公開される19ページの描き下ろし漫画のエピソード内容などが発表された。

 エピソードのテーマは「完結後のエマとGF(グレイス=フィールド)の家族たちのお話」に決定。19ページものボリュームで描かれる、最終回を迎えたあとのエマと仲間たちの物語となり、ネームの一部が特別に先行公開。この描き下ろし漫画は、グッズ付チケットの特典冊子に完全収録される。

 また今回、展示される見どころの一部を公開。「ママやシスターたちとの命を懸けた駆け引きと緊迫の心理戦」「人を食べない異端の鬼たち、ソンジュとムジカ」「死んだと思っていたノーマンとの再会に喜ぶエマたち」などのシーンを見ることができる。

 チケットは全日事前予約制(日時指定券)で5日よりLINEチケットにて販売開始(一般2000円)。

数量限定のグッズ付チケット(2800円)も同時発売され、特典は「約ネバ展スペシャル冊子『Tracks to the NEVERLAND』」。白井氏、出水市のスペシャルインタビューや、作品の設定資料、展覧会描きおろしエピソードなどを完全収録したオリジナルブックレットとなっている。

 同展は、作品の世界に存分に浸れる空間の中で数々の名シーンを展示。会場では美麗なイラストや連載開始前の秘蔵資料なども公開。衝撃の第1話から感動の最終回までの軌跡を辿り、作品の世界観に合わせた原画展示と創作の裏側に迫るさまざまな資料で、『約ネバ』の魅力を伝える。12月11日〜来年1月11日まで東京・六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー スカイギャラリーで開催される。

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『約ネバ』展、描き下ろし漫画のテーマ発表 完結後のエマとGF家族の物語