『犬夜叉』→『コナン』放送、16年ぶりに実現でファン歓喜「懐かしい」「俺の青春」「おすわり」

 『犬夜叉』の新たな物語を描いた新作テレビアニメ『半妖の夜叉姫』(毎週土曜 後5:30)と『名探偵コナン』(毎週同様 後6:30)が3日、読売テレビ・日本テレビ系で放送された。『半妖の夜叉姫』がスタートしたことで、約16年ぶりに『犬夜叉』から『名探偵コナン』へと放送される流れが実現し、ネット上では「犬夜叉→コナンという最高の流れがまた令和で実現するという」「この七宝と犬夜叉のやり取りも懐かしすぎる」「懐かしいよ…」「普通に最新作画で犬夜叉やってくれてる!」「『おすわり』きたー!」などと歓喜の声があがっている。

 アニメ『名探偵コナン』は、1996年1月より放送中の人気アニメ。一方、『犬夜叉』は、2000年10月から2004年9月まで放送されており、その際の放送時間帯は、『犬夜叉』が毎週月曜午後7時から午後7時30分、それに続く形で『名探偵コナン』が午後7時30分から午後8時まで放送されていた。

また『犬夜叉』は2009年10月〜2010年3月まで“完結編”が放送されたが、こちらは深夜帯の放送で『名探偵コナン』へ続く放送の流れは実現していなかった。

 今年6月に『半妖の夜叉姫』が、毎週土曜午後5時30分から放送されることが発表されており、その際、ネット上では「再びコナンとダッグなのか」「犬夜叉→コナンの流れ再び」「犬夜叉→コナンの流れ復活はかなり熱い」「放送枠決めた人わかってんな!」などと話題になっていた。

 そして今回、無事に『半妖の夜叉姫』と『名探偵コナン』が放送され、『犬夜叉』から『コナン』へと放送される流れが約16年ぶりに実現。『半妖の夜叉姫』第1話では、犬夜叉、かごめ、珊瑚、弥勒、殺生丸など『犬夜叉』のキャラクターたちが登場しており、ネット上では「あ〜、懐かしい…」「今、令和だよな?」「俺の青春だわ…」などと懐かしむ声が。

 さらに「犬夜叉のBGMで最高に高まっていくぜ…」「何もかもが懐かしい好き」「夜叉姫フルコースすぎて嬉しい」「半妖の夜叉姫終わった瞬間、コナンの映像流れて涙が…」などの声もあがり、ツイッターでは「#半妖の夜叉姫」がトレンド2位、「コナンの流れ」が10位にランクインし話題になっている。(午後6時現在)

 先月行われた日本テレビの10月期番組改編説明会で、読売テレビ編成局チーフプロデューサーの永井幸治氏は、『半妖の夜叉姫』について「ネット上でも反響が大きく世界が注目している作品になっています。スタッフには犬夜叉の制作に携わった人たちが多くおりますのでその世界観を新たにしながら、大事に表現できると思っています。主題歌も期待のできる良いものになっているので注目してほしい」と呼びかけている。

 『半妖の夜叉姫』は、殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、妖怪退治をしては退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を取引している賞金稼ぎで、かごめと犬夜叉の娘・もろはの妖怪と人間の血を引く半妖の少女たちの姿を描く。

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