アニメ「ひぐらしのなく頃に」第1話、粋なEDテーマに視聴者大興奮!「やっぱりひぐらしといったら……」

 秋アニメ「ひぐらしのなく頃に」が10月1日より放送スタートした。2006年に放送されたアニメ第1弾のオープニング主題歌が流れる演出が好評を博している。


 「ひぐらしのなく頃に」は、同人サークル「07th Expansion」による同名サウンドノベルゲームが原作。本作は、2006年にアニメ第1弾が放送され、コミカライズや実写映画化など、さまざまなメディアミックスが展開された大ヒット作の新プロジェクトとして制作されたものだ。自然に囲まれた集落“雛見沢村”での惨劇の連鎖が描かれる。

 アニメ第1弾の放送から、10年以上の時を経て再構成された新アニメ。

主人公の前原圭一(CV:保志総一朗)をはじめとしたメインキャラクターのキャストは、アニメ第1弾の声優たちが続投しており、過去作を知るファンにとっては嬉しいキャスティングとなった。Twitter上では「今みたら普通に怖くてみれないかもしれないな…」「声優さん変わらないの嬉しいなぁ」「マジ懐かしい」「再び昭和58年6月の扉が開くのか…」といった声が上がった。

 第1話のエンディングには、アニメ第1弾のオープニング主題歌「ひぐらしのなく頃に」が起用された。島みやえい子の歌声と、「その指ごと連れてってあげる」などの不気味な歌詞によって、一気に懐かしさをかきたてられた視聴者も多かったようだ。「やっぱりひぐらしといったらこの歌だよね!」「特にラスト曲が流れた時はマジで鳥肌たったわ」「ED流れたとき叫んでしまった」「まさかの初代でちょっと感動した」など興奮のツイートが続出していた。

【イントロダクション】

都心から遠く離れ、色濃く残る自然に囲まれた集落──雛見沢村。かつて、ダムの底に沈むはずだった村は、今もなお昔と変わらない姿で、転校生・前原圭一を迎え入れる。
都会で暮らしていた圭一にとって、雛見沢の仲間と過ごす賑やかでのどかな生活は、いつまでも続く幸せな時間のはずだった。
一年に一度行われる村の祭り、綿流し。その日が来るまでは…。
昭和五十八年、六月。ひぐらしのなく頃に。日常は突如終わりを告げ、止まらない惨劇の連鎖が始まる──。

(C)2020竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会

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アニメ「ひぐらしのなく頃に」第1話、粋なEDテーマに視聴者大興奮!「やっぱりひぐらしといったら……」