アニメ「リゼロ」38話、ロズワール(CV:子安武人)の告白に視聴者驚がく「初めて怖いと思った」

 9月30日より順次放送中のアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下「リゼロ」)第38話では、ロズワール(CV:子安武人)が衝撃の事実を明かした。


 同アニメは、人気ライトノベル(原作:長月達平/イラスト:大塚真一郎)を原作としたシリーズの第2期。異世界に召喚された主人公・スバル(CV:小林裕介)が、“死に戻り”の力を使い過酷な運命に立ち向かう。

 ロズワールは、王戦においてエミリア(CV:高橋李依)の後見人を務めるルグニカ王国の貴族で、王国有数の魔法使いでもある。立派な肩書の持ち主ではあるが、道化師のような派手なメイクと衣装が特徴で、いまいちとらえどころのない変わり者だ。第38話「泣きたくなる音」では、彼こそが屋敷を刺客に襲撃させた張本人だったことがわかった。

 ロズワールが400年前から生きていることを匂わせる発言や、スバルに「エキドナを理解しているのはお前だけじゃない」と告げるシーンもあり、視聴者からは「初めてロズワールが怖いと思った」「子安さんの演技トリハダもんやった」「サイコを感じました」とのツイートが相次いだ。


 また旅の行商人・オットー(CV:天﨑滉平)が、強がるスバルに「友達の前で、かっこつけるのなんかやめちまえよ」と活を入れる展開もあった。絶望するスバルを激励するオットーの姿に、ハートを撃ち抜かれた視聴者も多かった様子。Twitter上では「まじイケメン」「こんな男惚れちまうわ」「好感度爆上がり」「お前は最高の友人だよ」と称賛の声が続出していた。

 なお、今回の第38話は、「リゼロ」第2期の前半クールの最終話にあたる。後半クールは2021年1月より放送予定だ。

38話「泣きたくなる音」
【あらすじ】

二つ目の試練の中で様々な出来事を垣間見たスバル。擦り切れてしまいそうになったスバルを動かしたのは、スバルのことを誰よりも愛してくれて、そして誰よりも厳しい人だった。目を覚ましたスバルは、力を貸そうと手を差し伸べるエキドナに、その手を取ることはないと告げる。そのとき闇のヴェールを纏った嫉妬の魔女が姿を現し、彼女もまたスバルに手を差し伸べる。その手を拒絶したスバルは誰の手も借りず自らの力だけで全てを解決すると叫ぶ。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

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