9月29日夜に公開された『ポケットモンスター』とBUMPのコラボMVが国内外を問わず大きな反響を呼ぶ。公式Twitterアカウントは“限界オタク”へ変貌

 株式会社ポケモンは9月29日(火)の夜、同社の公式YouTubeチャンネル上にて公開された収録番組のなかで、人気ロックバンド「 #BUMPOFCHICKENのニューシングルアカシア』とコラボレーションしたミュージックビデオ「GOTCHA!」を公開した。本ミュージックビデオは『ポケットモンスター』シリーズが歩んできたこれまでの冒険を記録する「レポート」を情感豊かに表現したものとなっている。

 Twitter上では感極まったことで理性を失う“限界オタク”と化す人をはじめ、「自身の“推しシーン”」紹介や登場するキャラクターへの感情移入で思い出に浸る人、そして各シーンを考察する人など、国内外問わず多くの反応を呼んでいる。何を隠そう、公式Twitterアカウントの「ポケモン情報局」もそのなかのひとつで、収まりきらない思いの丈を140字の限界まで書きなぐっている。

 また、友人へ語り掛けるように「カントー地方」での冒険でライバルとして登場する「グリーン」への気持ちを書き綴ったツイートも2万件以上のリツイートを獲得。かんに障る口調ながらもどこか憎めないキャラクターへの想いが多くの共感を得たようである。
 このほか、海外ではサビのシーンを切り取り「数秒のなかにすべての世代の郷愁とエモーションが詰め込まれている」と絶賛するツイートも注目を集めた。

 各シーンを考察する人の間でまず注目を集めたのは冒頭15秒間のシーンで流れる「4人の少年が線路を歩く」シーン。1986年公開の映画『スタンド・バイ・ミー』のパロディであるこのシーンは『ポケットモンスター 赤・緑』『ポケットモンスター サン・ムーン』で自宅のテレビに流れている映像だ。

 また、映像に登場する「女の子の髪型は『ポケットモンスター 赤・緑』のテレビCMを再現したもの」と考察する人や、イーブイの表情とダラけている様子を再現したピカチュウを「90年代アニメによくみられた懐かしいデザイン」として着目する人もいた。

 映像を制作したスタッフたちのツイートもご紹介しておこう。本映像はテレビアニメ『血界戦線』の監督や『京騒戯画』のシリーズディレクターを務めた演出家の松本理恵氏が監督を務め、東映アニメーションで多くのテレビアニメの原画に携わる林祐己氏がキャラクターデザインを担当した。

 アニメーションは『鋼の錬金術師』交響詩篇エウレカセブン』、そして『僕のヒーローアカデミア』を手がけてきた株式会社ボンズが制作。強力なスタッフ陣によって夢のような映像が実現している。

 BUMP OF CHICKENのニューシングル『アカシア』は、9月30日(水)より各種音楽配信サービスでのダウンロードおよびストリーミング配信がスタートしている。CD盤のリリースは11月4日(水)を予定しているので、興味があればこちらもチェックしてみてほしい。

 もちろん、10月23日(金)配信予定『ポケットモンスター ソード・シールド 冠の雪原』もお忘れなく。

ライター/ヨシムネ

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