アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」13話、ジョーカー(CV:津田健次郎)&バーンズ(CV:楠大典)の関係が明らかに

 9月25日より順次放送中のアニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第13話では、ジョーカー(CV:津田健次郎)とレオナルド・バーンズ(CV:楠大典)の意外な関係が明かされた。


 アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」は、「ソウルイーター」などで知られる漫画家・大久保篤氏が描く「炎炎ノ消防隊」(週刊少年マガジンにて連載中)を原作としたアニメの第2期。とある理由から“悪魔”と呼ばれる新入隊員の少年“シンラ”こと森羅日下部(CV:梶原岳人)が、人々を救う“ヒーロー”を目指す物語だ。

 レオナルド・バーンズは、第1特殊消防隊の大隊長で、シンラが母親と弟を失った現場に居合わせた人物だ。一方ジョーカーは神出鬼没な謎の男で、少年期を聖陽教の暗部組織で過ごしていたものの、現在はどの派閥にも属していない。一見すると何の接点もなさそうな2人だが、第13話「対の隻眼」では、バーンズが聖陽教の表と暗部を繋ぐパイプ役だったことに加え、暗部時代のジョーカーの面倒を見ていた過去が判明した。

 2人が同時に別の空間に引きずり込まれていたことも発覚したが、その空間がどこだったのかはまだ分かっていない。ジョーカーと、彼と行動を共にしている第7特殊消防隊の大隊長・新門紅丸(CV: #宮野真守 )にバーンズが協力する展開もあり、Twitter上では「この3人が居る空間はやばい」「絶対悪いやつだと思ってたのにいいやつっぽいな…!」「味方だったか!ちょっと安心…」「今回も色々衝撃的だったな!」といった声が続出していた。

第拾参話「対の隻眼」
【あらすじ】

皇王庁の地下で、ジョーカーと紅丸の前に第1特殊消防隊のバーンズが現れる。まさかの強者との対峙に緊張感が張り詰める。聖陽教の秘密を明かすため真の聖典を求めるジョーカーたちに対し、バーンズはどう動くのか。

(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

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