アニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』第3期制作決定 2021年放送開始

 テレビアニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』第3期が制作されることが決定し、2021年に放送されることが26日、発表された。放送時期、他地域の放送局、配信などの詳細は追って発表された。

 同作は、原作コミックが電子含め累計45万部を突破し、その売上の約70%は東海地方が占めているというTwitter発の局地的ヒット漫画。おばあちゃん子で名古屋訛りが露骨な愛知県出身の女子高生八十亀最中(やとがめもなか/CV: #戸松遥 )と東京都から引っ越してきた陣界斗(じんかいと/CV:市来光弘)、最中と同じ高校に通う岐阜県出身の只草舞衣(ただくさまい/CV:若井友希)、三重県出身の笹津やん菜(ささつやんな/CV:小松未可子)の4人の個性的なキャラクターを通じて、名古屋や中京圏の方言や文化、県民性に触れることができるコメディー作品。

 原作者の安藤正基氏は、「アニメ八十亀ちゃんのまさかまさかの第3期制作が決定しました!『またか!』という感じですが、くどいぐらいの味の濃さが名古屋の醍醐味です。1期、2期を経て更に広がる名古屋の世界と、変わらない八十亀ちゃんたちの日常をぜひお楽しみにしていただければと思います。3さつめも観てちょ〜よ!」とコメントを寄せた。

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アニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』第3期制作決定 2021年放送開始