声優・松岡禎丞が仲村宗悟&安元洋貴と手料理で“夜あそび”!思わず咳きこむ激辛ウマ料理を披露

 ABEMAのアニメLIVEチャンネルで、9月21日(月・祝)の夜10時から夜11時30分にわたり『声優と夜あそび 月【安元洋貴×仲村宗悟】 #14 松岡禎丞がゲストに登場!』が配信された。


 本配信では、10月2日から放送されるテレビアニメ『食戟のソーマ 豪ノ皿』最終回を記念して、幸平創真役の松岡禎丞がゲストに登場。MCの安元、仲村と共にオリジナルの手料理を作る「食戟のソーマ×夜あそびコラボ企画 安仲松めし」のコーナーに挑戦した。

■松岡禎丞がオリジナル料理“天国と地獄”を披露!?

 本配信では、テレビアニメ『食戟のソーマ 豪ノ皿』の最終回放送を記念して、松岡禎丞がゲストに登場。

 松岡演じる幸平創真をはじめ個性豊かな料理人が、それぞれの腕を競う“食戟”を繰り広げてゆく……という本作品のストーリーにちなんで、特別コーナー「食戟のソーマ×夜あそびコラボ企画 安仲松めし」を行なった。

 このコーナーは、それぞれが制限時間15分でテーマに沿った料理を作る、というもの。

 まずはトップバッターとして仲村が「ガッツきたくなる男の肉料理」に挑戦する。以前に番組内で安元に包丁をプレゼントされ、最近少しずつ自炊を始めている、という仲村。一口大に切った豚肉にスパイスを振り、手で千切ったキャベツと、卵に漬けた麩と一緒に焼く、という豪快でシンプルな料理「あの日のフーチャンプルー」を作る。レシピなし、練習なし、調味料は目分量という“男の料理”にも関わらず、安元と松岡は「これ美味い!」「お麩めちゃくちゃ美味しい!」「ハードル上げないでよ、宗悟!」「飲み屋でこれ出たら、必ず頼むレベル」と大絶賛。仲村も思わぬ会心の出来に「やった〜!」と笑顔を見せた。

 続いて松岡は「アンリミット旨辛料理」に挑戦。松岡は『食戟のソーマ』に登場する料理を、レシピ本を参考にして実際に家で作るほどの料理好き。慣れた様子で豆苗やキャベツを選び、肉野菜炒めの準備を進めていく。しかし、テーマに沿うべく松岡は通常のスパイスに加えて激辛調味料のデスソースを投入。中華鍋で炒めると辛み成分がスタジオ内に充満し、松岡自身も辛さに悶える状況に。ソーシャルディスタンスを保って離れていた安元や別室の番組スタッフですら咳きこみ「鼻の奥がツンとする!」と悶えるなか、松岡渾身のオリジナル旨辛料理「天国と地獄」が完成。

 「見た目は美味そうなんだよな……」と口に運んだ安元は、「俺、辛いのに強いから美味い!」「俺もむせるかと思ったけど、正直に言うよ。美味い!」と激辛と旨みの絶妙なハーモニーに驚きの声をあげる。仲村も最初は「辛い!辛いよ!」と叫ぶが、だんだん辛さに慣れてくると「マジで美味い。旨辛だ、すごい!牡蠣醤油がすごい活きてる!」「わ〜、上手い、辛い!」と初めて食べる松岡の手料理を堪能していた。

■テレビアニメ『食戟のソーマ 豪ノ皿』最終話 地上波同時配信

(C)附田祐斗・佐伯俊/集英社・遠月学園動画研究会4

配信日時:9月25日(金)24時30分〜
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声優・松岡禎丞が仲村宗悟&安元洋貴と手料理で“夜あそび”!思わず咳きこむ激辛ウマ料理を披露