9月23日に基本無料化した『ロケットリーグ』が早速同時接続数100万人突破。無料化で遊びやすくなったカーサッカーゲームが多くのプレイヤーを獲得する

 現地時間9月23日に基本無料の料金体系に移行したカーサッカーゲーム『ロケットリーグ』が、早速同時接続数100万人を突破した。ゲームを開発するPsyonixの共同スタジオヘッドコーレイ・デイビス氏が伝えている。

 『ロケットリーグ』は、ふたつのチームに分かれてロケットブースターの付いた車でサッカーをするゲームだ。2015年に有料ゲームとしてリリースされ、5周年目にあたる2020年に基本無料化を発表。対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、PC(Epic Games Store)。Epic Games Storeでは無料で貰える上に1000円分のクーポンまで貰える大盤振る舞いだ。

 基本無料化する前の2020年7月に、Psyonixはゲームがリリースされて5年間で7500万人のプレイヤーを記録したことを発表していた。
 また、PC版はEpic Games Storeへの移行に伴ってSteamでの販売が終了となったが、9月25日のピークプレイヤー数は約13万人を記録している。Steamでは販売停止となったが、基本無料化の前にSteamで購入していたひとはそのまま同等のアップデートが続く。

(画像は『ロケットリーグ』公式サイトより)

 基本無料化した『ロケットリーグ』のプレイヤー数は上々のようだ。基本無料化とEpic Games Storeへの移行を祝し、Epic Gamesの『フォートナイト』とコラボしたイベントも開催される。

 少人数から楽しめるゲームなので、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、PCを持っていてまだゲームを遊んだ事がないという方は、ぜひ一度プレイしてみて欲しい。

『Rocket League』公式サイト(英語)はこちら

ライター/古嶋誉幸

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