アニメ「とある科学の超電磁砲T」24話、過去最高スケールで描かれる“大怪獣バトル”が迫力満点!

 アニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)T」第24話では、御坂美琴(CV:佐藤利奈)とドッペルゲンガー(CV:種崎敦美)が対峙した。


 アニメ「とある科学の超電磁砲」は、鎌池和馬氏による人気ライトノベル「とある魔術の禁書目録」シリーズに登場するキャラクター・御坂美琴(CV:佐藤利奈)を主人公としたスピンオフ作品。2009年から第1期が放送され、今回の「とある科学の超電磁砲T」は第3期にあたる。

 9月18日より順次放送中の第24話「拡散」では、ドッペルゲンガーが、瓦礫の山を吸収して巨大化させた怪獣のようなものを作り上げた。一方の美琴もこれに対抗し、砂鉄やちりを集めて巨大ロボットのような物体を生成。“瓦礫怪獣”と“砂鉄ロボット”の特撮映画のようなバトルが繰り広げられた。砂鉄とちりを摩擦させ、電力を蓄積させた美琴のロボットが砂鉄の弾丸を撃つ展開もあり、Twitter上では「余裕で映画クオリティやったな」「レールガンのなかで最高のスケール!」「質量VS質量のカッコよさに度肝を抜かれた…」「作画神ってたな流石にこれは」「大怪獣バトルは迫力満点でした!」と称賛の声が相次いでいた。

第24話「拡散」
【あらすじ】

『魂の憑依』によって瓦礫を取り込み、巨大な姿になった『ドッペルゲンガー』。圧倒的な質量で立ちはだかる巨獣に、美琴は砂鉄の巨像を作り上げて対抗する。砂鉄の特性を生かして徐々に『ドッペルゲンガー』の巨獣を解体していく美琴に対して、燃料タンクを市街地に落とし破壊しようとする『ドッペルゲンガー』。間一髪、空中で燃料タンクを爆破し被害を防いだ美琴だったが、『ドッペルゲンガー』のその行動には、美琴の攻撃を逆手に取った別の目的——研究データをバックアップしている秘匿された飛行船の存在を探し当てる目的があった。一方、操歯も事件に決着をつけるべく『ドッペルゲンガー』のもとに向かっており——。

※種崎敦美の「崎」は正しくは立つ崎の字
(C)2018 鎌池和馬/冬川基/KADOKAWA/PROJECT-RAILGUN T

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アニメ「とある科学の超電磁砲T」24話、過去最高スケールで描かれる“大怪獣バトル”が迫力満点!