名作ホラーフリゲ『マッドファーザー』が新イベントや全く異なるシナリオが楽しめる2週目要素を追加してNintendo Switchで発売決定

 ゲームパブリッシャーのPLAYISMは、個人ゲーム開発者せん氏が開発したホラーアドベンチャー『マッドファーザー』をNintendo Switchで発売することを発表した。ハロウィーン(10月末)ごろ発売予定。価格は未定。

 『マッドファーザー』は、残酷な実験に手を染める男の娘、11歳のアヤ・ドレヴィスが主人公の探索型ホラーゲームだ。少女には似つかわしくないチェーンソーや包丁、ハンマー、目玉の入った瓶など物騒なアイテムを駆使し、残忍なモンスターやトラップを回避して消えた父親を追って屋敷を探索する。

 本作は『ゆめにっき』『Ib』『魔女の家』『青鬼』とともに名作ホラーフリーゲームとして数えられている。元はフリーゲームだが、2016年にグラフィックの改善やイベントの追加などを行い有料作品としてPLAYISMよりPC版がリリース。

 Nintendo Switch版はさらなるシナリオ追加、さらに新主人公による全く異なるシナリオが楽しめる二周目要素「BLOOD モード」も追加。これまで明かされなかった金髪の少年とドレヴィス家の馴れ初めの記憶や、Blood モードにおいては新しい主人公を操作し、呪われたドレヴィス家の軌跡が描かれ、新規プレイヤーはもちろん、『Mad Father』ファンなら再プレイしたい要素が追加された。

 名作ホラーアドベンチャーゲーム『マッドファーザー』が、さらなる要素を追加してNintendo Switchでリリースされる。初めての方には名作ホラーゲームとして、『マッドファーザー』ファンにとってはより深く物語を理解するためにゲームをプレイする価値は十分にあるだろう。

 『マッドファーザー』はハロウィーン(10月末)ごろリリース予定だ。

「PLAYISM Gaming Show」 公式サイトはこちら

ライター/古嶋誉幸

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