ジョン・ロメロ氏の新作戦略シミュレーション『Empire of Sin』が12月1日発売。PC版は日本語対応。禁酒法時代のシカゴで暗黒帝国を築き上げよう

 Paradox Interactiveは、Romero Gamesが開発するマフィア戦略シミュレーションゲーム『Empire of Sin』を12月1日に発売することを発表した。対応プラットフォームはPlaySattion 4、Xbox One、Nintendo Switch、PC。

 Steamのストアページでは予約も受付中だ。価格は通常版が4100円。CEROも取得されており、区分はZとなっている。

 『Empire of Sin』は1920年代の禁酒法の時代のアメリカはシカゴを舞台に、マフィアの黒社会での戦いを描く戦略シミュレーションゲーム。アル・カポネを筆頭に実在のマフィアも含む4人のボスが登場し、その中のひとりとしてあらゆる手段で暗黒社会の帝王を目指す。

 ギャングを組織し、犯罪帝国を構築・管理し、敵対するギャングから縄張りを守る。直接的な暴力だけでなく、ハニートラップや脅迫に賄賂を使い、モグリの酒場やカジノを運営し、自分だけの帝国を作り上げる。

 マフィア同士の戦争はターン制のシミュレーションゲームとなる。武装した手下を率いて、縄張りの防衛や拡大を行う。

 本作は『DOOM』の生みの親であるジョン・ロメロ氏『Jagged Alliance 2』に脚本として参加したこともあるブレンダ・ロメロ氏のロメロ夫妻のRomero Gamesが開発している。
 かつて3つの売春宿を経営していたというジョン・ロメロ氏の曾祖母をモデルにしたキャラクターも登場する。

(画像はSteam『Empire of Sin』より)
(画像はSteam『Empire of Sin』より)

 久しぶりにジョン・ロメロ氏の大型新作ということで注目度が高い『Empire of Sin』。実在のマフィアが登場し、彼らとしても、彼らと敵対するマフィアとしても遊べる繰り返し挑戦できる戦略シミュレーションゲームになりそうだ。

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ジョン・ロメロ氏の新作戦略シミュレーション『Empire of Sin』が12月1日発売。PC版は日本語対応。禁酒法時代のシカゴで暗黒帝国を築き上げよう