アニメ『半妖の夜叉姫』追加キャスト発表 木村良平、浦尾岳大、ファイルーズあい

 人気アニメ『犬夜叉』の新たな物語を描くテレビアニメ『半妖の夜叉姫』の追加キャストが18日、発表された。琥珀役を木村良平、翡翠役を浦尾岳大、竹千代役をファイルーズあいが担当する。

 翡翠の叔父・琥珀役の木村は「自分が子供時代に視聴者だった作品につながれるときは、本当に時を超えたような不思議な高揚感があります。オリジナルシリーズのファンの方にも新たに知った方にも楽しんでいただけるような作品にしていきたいな! あっこさん! やらせていただきます!」と意気込み。

 弥勒と珊瑚の息子・翡翠役の浦尾は「小学生の時に初めて自分のお小遣いで買ったCDが『犬夜叉』の主題歌でした。そんな作品に声優として携われることが夢のようです。風穴! 飛来骨! と真似して遊んでいたあの頃の自分に教えてあげたい! これまではもちろん、これから『犬夜叉ワールド』に出会う皆さんにも作品を愛していただけるよう、翡翠と共に新たな時代を精一杯駆け抜けたいと思います!」と力を込めた。

 妖怪の賞金首や残骸などを商う「屍屋」で働く子狸妖怪・竹千代役のファイルーズあいは「幼少期に見ていた『犬夜叉ワールド』に、まさか声優として関わらせていただける日が来るとは思わなかったので、とっても嬉しかったです! 竹千代は小生意気なところがとっても魅力的なキャラクターなので、もろは達とのユニークな掛け合いにぜひご期待ください!」と呼びかけた。

 『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』の登場キャラクターである殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、妖怪退治をしては退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を取引している賞金稼ぎで、かごめと犬夜叉の娘・もろは、“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の物語が展開される。アニメは10月3日午後5時30分から読売テレビ・日本テレビ系で放送開始。

■キャスト情報
日暮とわ:松本沙羅
せつな:小松未可子
もろは:田所あずさ
琥珀:木村良平
翡翠:浦尾岳大
竹千代:ファイルーズあい

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