アニメ「リゼロ」36話、ベアトリス(CV:新井里美)の秘密が明らかに!歌手・鈴木このみ「とても辛かった…」

 アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下「リゼロ」)第36話は、ベアトリス(CV:新井里美)の秘密が明らかになるエピソードだった。


 同アニメは、人気ライトノベル(原作:長月達平/イラスト:大塚真一郎)を原作としたシリーズの第2期。異世界に召喚された主人公・スバル(CV:小林裕介)が、“死に戻り”の力を使い過酷な運命に立ち向かう。

 ベアトリスは、ルグニカ王国の貴族・ロズワール(CV:子安武人)の屋敷に住む少女の姿をした精霊だ。屋敷内にある禁書庫の司書を務めており、禁書庫と屋敷中の扉を繋げてワープできる“扉渡り”の能力の持ち主でもある。9月16日より順次放送中の第36話「死の味」では、そんなベアトリスが“強欲の魔女”エキドナ(CV: #坂本真綾 )と契約していることや、契約に基づき彼女が400年もの間禁書庫を守ってきたことが判明した。

 ベアトリスが涙を流しながらスバルに本音を打ち明けるシーンもあり、Twitter上では「もう、悲しすぎる!」「私がいっぱい抱きしめてあげたい」「メインヒロインはベア子だった…」「ベア子の本音に号泣した」といった声が相次いだ。同アニメのオープニングテーマ「Realize」を歌唱している歌手・鈴木このみも、「ベア子好きとしては沢山見れて嬉しい反面、とても辛かった…色んな衝撃が一気にきてフリーズしてるよ」と感想をツイートしていた。

36話「死の味」
【あらすじ】

ロズワールの屋敷でいったい何が起きているのか。事態を見極め、対処法を見つけるため、ロズワールの屋敷へと戻ったスバル。エルザの襲撃に備えて、フレデリカたちをアーラム村に避難させたスバルは、ベアトリスのいる禁書庫へ向かう。スバルはベアトリスを禁書庫から連れ出そうとするが、ベアトリスの願いはスバルの思惑とは別にところにあり、会話は平行線を辿る。そして入れるはずのない禁書庫にエルザが姿を現す。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

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