アニメ「魔王学院」第11話、1000万人vs8人の“応援合戦”が勃発!ポップな応援歌にも注目

 アニメ「魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」第11話では、勇者学院と魔王学院の“応援合戦”が繰り広げられた。


 本アニメはシリーズ累計100万部を突破した同名ライトノベル(著:秋氏、イラスト:しずまよしのり氏)が原作。転生した暴虐の魔王・アノス(CV: #鈴木達央 )が、“不適合者”の烙印を押された魔王学院で、魔族のヒエラルキーを駆け上がるストーリーだ。

 9月12日より順次放送中の第11話「命の輝き」では、魔王学院と勇者学院が戦う“学院別対抗試験”の第2戦が開幕した。勇者学院の生徒であるレドリアーノ(CV:木村良平)とゼシア(CV:久野美咲)が人々の願いを力に変える魔法“アスク”を使用し、1000万人の街の住民の応援を力に変えると、アノスもこれに対抗。同じく“アスク”の魔法陣を展開し、アノスのファンユニオンに所属する8人のメンバーの想いを力に変えてみせた。

 ファンユニオンの面々が、アノスをパワーアップさせるために挿入歌「アノス様応援歌合唱曲第三番《絶・魔王》」を歌唱する一幕もあった。同楽曲はリズミカルなメロディとは対照的に、「身の程をわきまえろ」などの挑発的な歌詞が頭に残る……!1000万人vs8人という圧倒的人数の差を感じさせない“応援合戦”に、Twitter上では「歌の力ってすげぇんだな」「ファンユニオンの歌強し」「ポップな歌なのに歌詞がww」「音源楽しみです!」といった声が上がっていた。

11話「命の輝き」
【あらすじ】

「……ほう。なかなか歯ごたえのある者もいるようだな」
学院別対抗試験第二戦が開始された。ハイネ達に敗北したリーベストの悔恨を引き受け、アノス達は勇者学院の面々と対峙する。作戦は必要なら考えると、莫大な魔力を用いて、正面から相手を叩き潰しに行くアノス。たが、都市を覆う結界『デ・イジェリア』と、少女・ゼシアの聖剣エンハーレの斬撃によって攻撃は防がれてしまう。そして次なる攻め手に欠ける状況下で、ミーシャがある打開策を提案する。

(C)2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy

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アニメ「魔王学院」第11話、1000万人vs8人の“応援合戦”が勃発!ポップな応援歌にも注目