アニメ「とある科学の超電磁砲T」23話、リーダー(CV:藤田茜)と美琴(CV:佐藤利奈)の“すれ違いコント”が笑える

 9月11日より順次放送中のアニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)T」第23話では、暗部組織“屍喰部隊(スカベンジャー)”のリーダー(CV:藤田茜)と御坂美琴(CV:佐藤利奈)の会話劇が好評を博した。


 アニメ「とある科学の超電磁砲」は、鎌池和馬氏による人気ライトノベル「とある魔術の禁書目録」シリーズに登場するキャラクター・御坂美琴(CV:佐藤利奈)を主人公としたスピンオフ作品。2009年から第1期が放送され、今回の「とある科学の超電磁砲T」は第3期にあたる。

 屍喰部隊(スカベンジャー)は、リーダー(CV:藤田茜)、ナル(CV:古賀葵)、清ヶ(CV:貫井柚佳)、薬丸(CV:西田望見)の4名から成る学園都市統括理事会直属の暗部組組織だ。第23話「憑依」では、研究機関から脱走したサイボーグの捕獲を依頼されたリーダーが、同じくサイボーグを追う美琴(CV:佐藤利奈)に「共同戦線を張らないか」と持ちかけた。

 美琴の協力を得るため、「自分たちは風紀委員(ジャッジメント)だ」と告げるなどリーダーが言葉巧みに説得する展開もあり、Twitter上では「リーダーと御坂の心理戦笑った」「そのうち本当にジャッジメントになりそう」「リーダー空回りすぎて可愛いw」「すれ違いコントな会話劇面白すぎた」「心の声が面白かった」といった声が相次いでいた。

第23話「憑依」
【あらすじ】

実験に参加した切実な目的と、『ドッペルゲンガー』を生み出してしまった責任。たったひとりでそれらを抱えこみ解決しようとしていた操歯に、美琴は過去の事件での自分の姿を重ねてしまう。意を決して操歯の元に戻った美琴は、『ドッペルゲンガー』捕獲任務に就いていた『屍喰部隊(スカベンジャー)』と鉢合わせる。彼女らによると『ドッペルゲンガー』は体の損傷を補うため、周囲の物質を取り込む性質をもつという。操歯の恐れていた『魂の拡散と憑依』が実際に起こっていた可能性を知り、美琴は彼女らと共同戦線を張ることに。一方で、『屍喰部隊』のリーダーは美琴と手を組むことで任務達成を狙っていた。

(C)2018 鎌池和馬/冬川基/KADOKAWA/PROJECT-RAILGUN T

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