ダークファンタジーメトロイドヴァニア『ENDER LILIES』が2020年冬に発売。人々をアンデットに変えてしまう雨が降る世界で生き残った少女の物語

 パブリッシャーのBinary Haze Interactiveは、Live Wireとアドグローブが手掛けるダークファンタジーメトロイドヴァニアの『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』を発表した。

 本作は「ダークファンタジーのおとぎ話」と表現されているだけあって、美しいビジュアルと音楽が特徴となっている。特に音楽は『ゴブリンスレイヤー』のオープニング『Rightfully』で知られるMiliが担当している。

 物語は大雨によって人々をアンデッドモンスターに変えてしまった国の最後の生き残りであるリリーに焦点が当たる。彼女は記憶を失ってしまっているが、すぐに自分を守るために浄化されたアンデッドの霊を召喚する能力があることを知る。ボス戦を経て、アンデッドを浄化すると、彼らの過去について知ることができる。

(画像はBinary Haze Interactive:ENDER LILIES: Quietus of the Knights PAX Trailer【PAX 2020】 – YouTubeより)
(画像はBinary Haze Interactive:ENDER LILIES: Quietus of the Knights PAX Trailer【PAX 2020】 – YouTubeより)

 本作の発売は2020年冬にPC、コンソール向けに発売予定。ぜひ気になる方は続報を待って欲しい。

文/tnhr

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ダークファンタジーメトロイドヴァニア『ENDER LILIES』が2020年冬に発売。人々をアンデットに変えてしまう雨が降る世界で生き残った少女の物語