意外と熱血系?教師・メノウ(CV:加隈亜衣)の生徒思いな一面が明らかに…アニメ「魔王学院」第10話

 アニメ「魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」第10話では、メノウ・ヒストリア(CV:加隈亜衣)の生徒思いな性格が描かれた。


 本アニメはシリーズ累計100万部を突破した同名ライトノベル(著:秋氏、イラスト:しずまよしのり氏)が原作。転生した暴虐の魔王・アノス(CV: #鈴木達央 )が、“不適合者”の烙印を押された魔王学院で、魔族のヒエラルキーを駆け上がるストーリーだ。

 9月5日より順次放送中の第10話「学院別対抗試験」では、魔王学院と勇者学院の交流授業の一環として学院別対抗試験が行われた。魔王学院の生徒に罠を仕掛けた勇者学院の面々に対して、メノウが「絶対勝つわよ」と奮起する様子も描かれた。さらに落ちこぼれだった魔王学院の生徒・リーベスト(CV:駒田航)をメノウが励ましていた過去も判明。負傷したリーベストにメノウが涙する展開もあり、Twitter上では「先生が熱血系だった」「生徒想いの良い先生だね」「メノウ先生、凄く好き」「ヒロインに昇格してもいいかも」「理想の教師に見える」といった声が上がっていた。

10話「学院別対抗試験」
【あらすじ】

「——あとは俺に任せておけ」
アノス達は勇者学院との学院交流初日を迎えた。しかし“学院交流”とは名ばかりで、勇者学院の面々は、歓迎ムードとは程遠い雰囲気。魔王学院三回生首席のリーベストが魔法の発動に失敗すると、勇者学院の面々はくすくすと笑い声を漏らす。不愉快そうに表情を歪める魔王学院の生徒達。そんな状況をアノスの一言が切り裂く。
「——相変わらず、罠を仕掛けるのが好きだな、人間は」。
学院交流は、不穏な雰囲気で幕を開けた。

(C)2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy

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