アニメ「とある科学の超電磁砲T」絶妙なポンコツ感が魅力?第22話に暗部組織“屍喰部隊(スカベンジャー)”が登場!

 9月4日より順次放送中のアニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)T」第22話に、暗部組織“屍喰部隊(スカベンジャー)”が登場した。


 アニメ「とある科学の超電磁砲」は、鎌池和馬氏による人気ライトノベル「とある魔術の禁書目録」シリーズに登場するキャラクター・御坂美琴(CV:佐藤利奈)を主人公としたスピンオフ作品。2009年から第1期が放送され、今回の「とある科学の超電磁砲T」は第3期にあたる。

 屍喰部隊(スカベンジャー)は、リーダー(CV:藤田茜)、ナル(CV:古賀葵)、清ヶ(CV:貫井柚佳)、薬丸(CV:西田望見)の4名から成る学園都市統括理事会直属の暗部組織だ。第22話「屍喰部隊(スカベンジャー)」は、研究機関から逃走したサイボーグを捕獲するため、屍喰部隊(スカベンジャー)が暗躍するエピソードだった。サイボーグや美琴などの強敵と対峙した屍喰部隊(スカベンジャー)のメンバーが能力を駆使して戦う展開もあり、Twitter上では「やっぱりスカベンジャー大好き」「連携力たかいすごいつよい」「不遇かわいい」「強いんだけど絶妙なポンコツ感が好き」「なんか憎めなくて好き…」といった声が相次いでいた。

第22話「屍喰部隊(スカベンジャー)」
【あらすじ】

ひとつの体からふたりのサイボーグを生み出す研究——『魂の生成』実験の実態を探る美琴。しかし研究機関への潜入を試みる彼女の目前で、操歯涼子そっくりのサイボーグ——『ドッペルゲンガー』が施設から逃走してしまう。操歯に直接コンタクトをとった美琴は、彼女から『ドッペルゲンガー』に秘められた危険性と、その解決のために『インディアンポーカー』が作られたことを聞かされるが、なにか釈然としないまま美琴は立ち去っていく操歯を見送るのだった。だが、美琴と別れた操歯の前には逃走していた『ドッペルゲンガー』が姿を現していた。そして時を同じくして、暗部組織『屍喰部隊(スカベンジャー)』が『ドッペルゲンガー』を狙って襲撃をかける——!

(C)2018 鎌池和馬/冬川基/KADOKAWA/PROJECT-RAILGUN T

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