アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」謎に包まれていた“伝導者”の目的が明らかに!視聴者「静かな不穏感が面白い」

 9月4日より順次放送中のアニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第10話は、“伝道者”の目的が明らかになる展開だった。


 アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」は、「ソウルイーター」などで知られる漫画家・大久保篤氏が描く「炎炎ノ消防隊」(週刊少年マガジンにて連載中)を原作としたアニメの第2期。とある理由から“悪魔”と呼ばれる新入隊員の少年“シンラ”こと森羅日下部(CV:梶原岳人)が、人々を救う“ヒーロー”を目指す物語だ。

 伝道者と呼ばれる人物に従う伝道者一派は、焔ビトが起こす事件の裏で暗躍する謎の集団で、シンラが所属する特殊消防隊とは敵対する立場にある。第10話「黒の女」では、そんな伝道者が“空間の裂け目”と呼ばれる未解明の土地からやって来たことが明かされた。さらに彼らの目的も判明。伝道者の正体など謎はまだ残っているものの、物語の核心に迫る展開にTwitter上では「伝道者の影響すごい」「この世界の人間ではない…?」「静かな不穏感が面白い」「世界をやり直しでもしたいのかな?」といった声が上がっていた。

第拾話「黒の女」
【あらすじ】

「黒の女」と“アドラリンク”で繋がったシンラ。彼女から得た加護を使い、シンラはテンペを「たった一秒」で鎮魂すべく戦いに挑む。 「黒の女」と「伝導者」、異質な二つの存在を巡る謎の一端がついに明かされる!

(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

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