太秦映画村で「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」開催 オリジナルの「式波・アスカ・ラングレー仕様太刀」など展示

 京都・東映太秦映画村に、エヴァンゲリオンに乗ることのできる新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」が2020年10月3日にオープンすることにあわせて、「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」と、映画村と嵐山を巡る「スタンプラリー」の同時開催が発表されました。
 「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」では、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズをモチーフに刀匠が制作した、ロンギヌスの槍や、映画村でしか見ることのできないオリジナルの一振「式波・アスカ・ラングレー仕様太刀」などの刀剣全23点が展示されます。
 日本刀展の開催期間は12月20日まで。鑑賞には映画村の入場料と別に、チケットが必要です。料金は大人1000円、子供800円で当日会場受付で販売されます。

 なお、「映画村入村券」と、「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」のチケット、さらに「エヴァンゲリオン初号機エントリープラグ搭乗体験整理券」のセット券が9月3日18時からローソンチケットで販売されます。セット価格は大人3200円、中高生2200円、子供1800円です。
 「エヴァンゲリオン京都基地スタンプラリー」では、嵐電の「四条大宮駅」、「嵐山駅」、京都嵐山オルゴール博物館(別途入館料が必要)、東映太秦映画村内(別途入館料が必要)×2箇所の計5箇所にスタンプ台が設置されます。専用ラリーシートにスタンプを5個すべて集めると、オリジナル缶バッジ(1種)がプレゼントされます。スタンプラリーも期間は12月20日までです。

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情報提供:東映太秦映画村

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