アニメ「リゼロ」第34話、謎に包まれた魔女たちの全貌が明らかに…視聴者「魔女の宝石箱やっ!」

 9月2日より順次放送中のアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下「リゼロ」)第34話は、物語の鍵を握る存在である“魔女”たちが次々と登場するエピソードだった。

 同アニメは、人気ライトノベル(原作:長月達平/イラスト:大塚真一郎)を原作としたシリーズの第2期。異世界に召喚された主人公・スバル(CV:小林裕介)が、“死に戻り”の力を使い過酷な運命に立ち向かう。


 劇中で、“魔女”は絶大な力を持つ大変恐ろしい存在とされており、とくに“嫉妬の魔女”サテラは、スバルに死に戻りの能力を与えた張本人と考えられている。これまで魔女については謎に包まれた部分がほとんどだったが、第34話「らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー」では、“強欲の魔女”エキドナ(CV: #坂本真綾 )の提案により、スバルが3人の魔女と話す機会を得た。

 最初に登場したテュフォン(CV:久野美咲)は、青い花の髪飾りや褐色の肌が特徴的な、幼い見た目の“傲慢の魔女”だ。スバルに会えて喜ぶ姿は無邪気だが、自身に触れたスバルの腕をもぎ取るなど残酷な一面も持っている。続いて登場した“憤怒の魔女”ミネルヴァ(CV:小松未可子)は、治癒能力の持ち主。バラバラにされたスバルの体を治し、彼を負傷させたテュフォンに対して怒るなど、スバルに対して好意的な態度を示した。

 “暴食の魔女”ダフネ(CV: #東山奈央 )は、両目に眼帯を装着し、棺の中に入った姿が印象的な魔女だ。彼女が魔獣・白鯨や多兎の生みの親であることや、世界中の飢えをなくすため魔獣を作り出したことが明かされた。さらに“嫉妬の魔女”サテラとスバルが対峙するシーンもあり、謎はまだ多く残っているものの、魔女が姿を現す展開に喜ぶ視聴者も多かった様子。Twitter上では「みんな可愛いけどやっぱり怖いな」「皆個性の塊って感じ良いね!」「今回のリゼロは魔女の宝石箱やっ!!!」「ストーリーにどう絡んでくるか気になるね」といった声が相次いで寄せられていた。

(c)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

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アニメ「リゼロ」第34話、謎に包まれた魔女たちの全貌が明らかに…視聴者「魔女の宝石箱やっ!」