2013年の高評価作『ブラザーズ 2人の息子の物語』がNintendo Switchでリリース。左右のスティックでそれぞれ兄弟を操作する3Dアクションアドベンチャー

 505Gamesは、スウェーデン⼈映画監督ジョセフ・ファレス⽒と、デベロッパーStarbreeze Studiosが開発したアクションアドベンチャーゲーム『ブラザーズ 2人の息子の物語』のNintendo Switch版の販売を開始した。価格は1590円。

 Nintendo Switchへの移植にあたり、ふたりで兄弟を手分けして動かすローカル協力プレイモードが追加。コンセプトアートギャラリー、サウンドトラック、ジョセフ・ファレス監督によるコメンタリー動画(英語⾳声のみ)などのボーナスコンテンツも収録する。

 『ブラザーズ 2人の息子の物語』は、2013年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。ひとりのキャラクターを操作するのではなく、コントローラーの左右のスティックでそれぞれ兄と弟を操作する「ひとり協力プレイ」が特徴となっている。

 兄は力が強く、弟は小柄を活かして狭いところにも入れる。それぞれ能力が違うふたりが協力して、父親の病気を治すための「命の水」を探す。兄弟が旅する幻想的な世界は美しく、たくさんの危険や出会いを通じて兄弟は少しずつ成長していく。

 ストーリーやふたりの兄弟をひとりで操作するゲームプレイ、音楽などで高い評価を受け、2013年の英国アカデミー賞ゲーム部門では、『The Stanley Parable』『Papers, Please』『グランド・セフト・オートV』などをおさえてイノベーション賞を受賞した。

 まだプレイしたことがないという方は、Nintendo Switchでのリリースを機にぜひプレイしてもらいたい。

ライター/古嶋誉幸

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2013年の高評価作『ブラザーズ 2人の息子の物語』がNintendo Switchでリリース。左右のスティックでそれぞれ兄弟を操作する3Dアクションアドベンチャー