小学館がYouTubeで新作アニメチャンネル開設 「ブラックチャンネル」のアニメ化が決定

 小学館とYouTubeでアニメ(「テイコウペンギン」など)の制作や配信を行っているPlottは、「月刊コロコロコミック」掲載の人気作品「ブラックチャンネル」を、YouTubeでアニメ化することを決定。8月31日からYouTubeに新チャンネル「ブラックチャンネル」を開設し、第1話(10分強)を配信します。
 「ブラックチャンネル」は、出演者に不思議な力を与えて撮影する、悪魔のYouTuber・ブラックが、小学校を舞台に人の裏を次々と見破り、暴いていく姿を1話完結形式で描くミステリー作品です。
 2020年1月17日発売の「ミラコロコミックVer.2.0号」に読み切り版で掲載され、読者投票のストーリー部門で1位を獲得。その後、「月刊コロコロコミック」の2020年5月号と9月号に掲載されると、大きな反響を呼びました。そして、今回、異例の速さでアニメ化が決定しました。
 YouTubeに開設された「ブラックチャンネル」の概要欄には、悪魔のYouTuber・ブラックからのコメントが……!そこには、「オレちゃんはブラック!魔界から来た悪魔系ユーチューバーです。助手のカメラちゃん、人間のさとしくんの協力のもと、人間の裏側を暴く鬼ヤバ動画を配信してます。トップユーチューバー目指してますので、ぜひ応援よろしくです」と、記載されていました。
 「ブラックチャンネル」のアニメーション制作は、「テイコウペンギン」や「混血のカレコレ」、「全力回避フラグちゃん!」や秘密結社ヤルミナティ」の制作・運営元であるPlottが担当。第1話を配信後は、ほぼ2日に1度のペースで、5分〜10分程度の長さの新作アニメを配信していく予定とのことです。

情報提供:株式会社小学館
(佐藤圭亮)

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小学館がYouTubeで新作アニメチャンネル開設 「ブラックチャンネル」のアニメ化が決定