人気グラドルが『鬼滅の刃』コスプレ披露 セクシーな鬼で魅了

 『週刊少年ジャンプ』での連載終了後も根強い人気を誇り、未だに大勢のファンから支持されている『鬼滅の刃』。コスプレ界隈でも圧倒的な人気を誇る本作だが、約半年ぶりの開催となったコスプレイベントでも、その盛り上がりは健在。大勢の『鬼滅の刃』レイヤーが駆けつけ、写真撮影を楽しんでいた。

 今回、取材で訪れたのは、東京・池袋のサンシャインシティで定期的に実施しているコスプレイベント『acosta!(アコスタ)』。参加人数の制限や、マスクの着用・手洗い・消毒の徹底、ソーシャルディスタンスの確保など、さまざまな感染予防対策を講じたうえで開催された同イベントには、魅力的なコスプレイヤーが大勢集結。

 伊黒小芭内に扮するRico.さんと甘露寺蜜璃に扮するこりゃもすさんは、学生時代からの友だちだそうで、コスプレをするのは3年ぶりだという。ひさしぶりにコスプレをした理由を聞いてみると、「高校時代は毎週のように、いっしょにコスプレをしていたんですけど、卒業後は住んでいる場所も離れてしまい、なかなか会えなくなってしまって…。でも、自粛期間中にひさしぶりに話をしたら、ふたりともコスプレ欲が再燃して。ちょうど『acosta!』が開催されるタイミングだったので、これは行くしかないと思い、遊びに来ました」(Rico.さん)とのこと。

 こりゃもすさんも「ひさしぶりだったので、備品を買い揃えたり、メイクの練習をしたりと、ちょっとした準備にもすごく時間がかかってしまいましたが、それがすごく楽しくて。これをきっかけに、またコスプレを始めちゃいそうです!」と話してくれた。

 ちなみに『鬼滅の刃』レイヤーの間では、主人公が属する“鬼殺隊”のキャラクターが人気だが、なかにはこれと敵対する“鬼側”のコスプレに挑戦する美女たちもいる。今回の『acosta!』には、グラビアイドルとしても活動中の愛場れいらさんとAKOさんが、それぞれ“十二鬼月”の一角である“上弦の陸”の堕姫と、那田蜘蛛山の鬼一家(母)のコスプレで参加。

 AKOさんによると、グラビアアイドルの間でもコスプレは流行っているそうで、自粛期間に入るまでは、同じ作品が好きなグラドル同士で集まり、“併せ”を楽しむ機会も多かったという。一方の愛場れいらさんは、まだコスプレを始めて3カ月という初心者レイヤーながら、やる気は十分で「これからもいろんなコスプレに挑戦して、クオリティを高めていきたいです!」と、今後の目標を語ってくれた。

取材・文=ソムタム田井

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