クラッシュがドイツに遊びに行く。マスクをつけたクラッシュが誰もいないgamescom会場でぽつん、哀愁漂う『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』実写映像が公開

 新型コロナウイルスの感染拡大により、欧州最大のゲームイベント「gamescom」は今年はオンラインでの開催となった。そんなこととはつゆ知らず、『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』の宣伝のため、ゲームの主人公クラッシュははるばるドイツのケルンまで出かけてしまっていた。

 そんな彼が感染予防のためにしっかりとマスクをつけ、上半身マッシブな着ぐるみで誰もいない会場を歩き回る、ちょっと悲しいトレイラーが「gamescom Opening Night Live」で公開されている。

 ライン川からケルン大聖堂を観光し、徒歩で会場であるケルンメッセに移動するクラッシュ。しかし、会場には誰もいない。少し遊んだりはするものの、最後には階段でひとりぽつんと座っている。マスクをつけた姿は奇妙だが、漂う哀愁までは隠し切れていない。

 本来であれば多くの来場者に暖かく迎えられたはずだが、今年のgamescomは残念ながらオンライン開催だった。

(画像はgamescom 2020: Opening Night Liveより)
(画像はgamescom 2020: Opening Night Liveより)
(画像はgamescom 2020: Opening Night Liveより)
(画像はgamescom 2020: Opening Night Liveより)
(画像はgamescom 2020: Opening Night Liveより)
(画像はgamescom 2020: Opening Night Liveより)
(画像はgamescom 2020: Opening Night Liveより)

 さて、ライブ配信ではこの映像のあとに、『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』のプロデューサーであるルー・スタダート氏が登場し、本作で高難度ステージをアンロックできる「フラッシュバックテープ」の存在が明かされた。フラッシュバックテープを手に入れるには、ステージを死なずに攻略する必要があるという。

 このフラッシュバックテープで遊べるステージは、クラッシュがまだネオ・コルテックスのラボにいた時代、第1作目である『クラッシュ・バンディクー』より前に設定されている。そこでネオ・コルテックスの出す難しい挑戦をクリアすることになる。

 スタダート氏によれば、「非常に難しく、非常に素晴らしい」ステージなのだという。純粋なプラットフォームアクションやパズルを楽しめる高難度ステージになるようだ。

 『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』はPlayStation 4とXbox Oneにて、10月2日に発売予定となっている。

ライター/古嶋誉幸

#ドイツ #マスク #遊び #実写 #感染


クラッシュがドイツに遊びに行く。マスクをつけたクラッシュが誰もいないgamescom会場でぽつん、哀愁漂う『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』実写映像が公開