ピクセルアートが美しい2DタワーディフェンスRPG『Dwerve』クラウドファンディングが8月25日開始。早期支援者にはスピンオフゲーム『Dwerve – Classic TD』もプレゼント

 アメリカのゲームデベロッパーHalf Human Gamesは、クラウドファンディングのプラットフォームKickstarterにて、現地時間8月25日からタワーディフェンスRPG『Dwerve』の開発費用を募るプロジェクトを開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。2021年のリリースを予定している。

 クラウドファンディングページはすでにプレオープンしており、トレイラー映像も公開中。プロジェクトが開始され次第、通知を受け取る設定も可能だ。興味がある方は通知を受けられるよう設定しておくとよいだろう。なお、早期に支援するとスピンオフゲーム『Dwerve – Classic TD』がプレゼントされる

 『Dwerve』は、タワーディフェンスとダンジョン探索RPGの要素を組み合わせた作品だ。
 固定砲台やトラップを仕掛け、敵の大群を倒しながらダンジョンを奥へ奥へと進んでいく。プレイヤーも直接戦闘に参加できるが、ひとりでは勝ち目はない。砲台やトラップはスキルツリーでアップグレードできるので、うまく利用して敵を効率よく倒そう。

 SNES(海外版スーパーファミコン)のグラフィックに影響を受けたという2Dピクセルアートは美しく、ライティングで表情が変わる今流行りの表現を採用している。

 かつてクロウクレスト山の偉大な王国で平和に暮らしていたドワーフたちは、パワーストーンの力を利用してさらに坑道を拡大していた。しかし、ある日恐ろしいトロールや恐ろしい化け物の軍団と出会ってしまう。恐ろしい相手だったが、彼らは日の光を浴びると石化することが分かり、ドワーフたちは繁栄を捨てて光の差す地上へと逃げ出すことを選ぶ。

 それから何世紀も過ぎ、地上へと移り住んだドワーフたちは平和や技術の発展を忘れ、争い奪う暴力の歴史を紡いでいく。

 主人公はそんな地上に住む若きドワーフ。神話や寝物語だったはずのトロールやモンスターを従えた魔女女王ヴァンドラ・ザ・ウィキッドが再び現れる。プレイヤーはかつてドワーフたちが住んでいた危険な廃坑へと潜り、いにしえの技術で作られたアイテムや武器を集めてドワーフの歴史を学んでいくことになる。

(画像はSteam『Dwerve』より)
(画像はSteam『Dwerve』より)
(画像はSteam『Dwerve』より)

 タワーディフェンスRPG『Dwerve』のクラウドファンディングは現地時間8月25日(火)より開始予定だ。早期支援者には特典として『Dwerve – Classic TD』も貰えるので、見逃したくないという方はプロジェクトページで通知設定をしてみてほしい。

ライター/古嶋誉幸

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ピクセルアートが美しい2DタワーディフェンスRPG『Dwerve』クラウドファンディングが8月25日開始。早期支援者にはスピンオフゲーム『Dwerve – Classic TD』もプレゼント