『フルバ』由希、透へ抱く想い明らかに 第21話場面カット公開

 テレビ東京などで24日放送予定のアニメ『フルーツバスケット』2nd season第21話「あったんだ。確かに」の場面カット&あらすじが公開された。草摩由希が、本田透へどのような想いを抱いているのかが明らかになるストーリーが展開される。

 第21話は、由希がまだ誰にも伝えていない、情けなくてカッコ悪いこと…それは初めて慊人と会った時まで遡る。物心ついた頃には、神様に一番近い存在として慊人の側にいた。しかし、ある日を境に否定的な言葉を浴びせられるようになる。友達も去った。母親からも見放された。そんな日々の中で、由希の心のどこかが弾けて…。

 『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた動物に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの日常にスポットを当てたストーリー。

 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、新スタッフ&キャストにより、アニメ1st seasonが2019年4月〜9月に放送。初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonが、4月より放送されている。

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『フルバ』由希、透へ抱く想い明らかに 第21話場面カット公開