写真家のPete Rowbottom氏が「フォトモード」を語る『デススト』のドキュメンタリー映像公開。より良い風景を撮影するためのヒントも紹介

 ゲームデザイナーの小島秀夫氏が代表を務めるコジマプロダクションは、PlayStation 4とPC(SteamEpic Gamesストア)向けに発売中の『DEATH STRANDING』において、ゲーム中機能「フォトモード」の奥深さを紹介するドキュメンタリー映像を公開した。なお、動画には公式の日本語字幕設定が用意されている。

 本映像では、国際的な風景写真コンテスト「Landscape Photographer of the Year 2018」で“最も優れた写真家”として賞を受賞したPete Rowbottom氏が『DEATH STRANDING』の「フォトモード」を体験。Pete⽒に密着した映像から、バーチャル写真をより良い作品にするためのヒントをゲーマーに提供している。

[ 2019年に発売された『DEATH STRANDING』は、2020年7月にイタリア・ミラノに拠点を置く505 Gamesより、横幅が広いウルトラワイドディスプレイ対応機能を搭載するPC版が発売された。本作は壮大なフィールド風景の美しさを特徴としているが、新機能により、より写真映えのよいものとなった。

 映像ではPete⽒が実風景を撮影する様子を交えながら、撮影した風景を選んだ理由や、撮影した実世界の⾵景が『DEATH STRANDING』のフィールド⾵景と重なる理由を詳しく説明した。

 また、Pete⽒は映像のなかで「僕はこのモードを実際に使って、人に撮影方法を教えることができる」と「フォトモード」に搭載された撮影設定の細やかさを評価している。

ライター/ヨシムネ

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写真家のPete Rowbottom氏が「フォトモード」を語る『デススト』のドキュメンタリー映像公開。より良い風景を撮影するためのヒントも紹介