「ロリダークソウル」こと『Little Witch Nobeta』の売り上げが15万本突破。発売からわずか50日で「ノベタ成功しました」

 「ロリダークソウル」と話題になったかわいいソウルライクゲーム『Little Witch Nobeta』の販売数が、発売50日で15万本を超えたことを開発元のPupuya Gamesが発表した。売り上げ15万本突破を記念トレイラーも公開されている。

 現在『Little Witch Nobeta』はSteamにて早期アクセスが進行中。早期アクセスでは全6ステージ中最初の3つが遊べる。序盤が遊べる無料のデモも公開されているので、興味がある方はそちらを試してみてほしい。日本語にも対応しているので、外国語ができなくても楽しめるはずだ。

 『Little Witch Nobeta』は、かわいい見た目に反して難易度の高い3Dアクションゲームだ。随所に『DARK SOULS』の影響が見られる、いわゆるソウルライクと呼ばれるジャンルに属している。

 主人公は小さな魔法使いのノベタ。自身の謎を知るためにとある古城へと訪れる。少し口が悪い黒猫の使い魔に導かれ、さまざまな敵や自身と同じような少女と出会うことになる。魔法使いが主人公なだけに、ゲームは魔法が主体になっている。投射系の魔法が多いので、3Dアクションシューティングに近い。戦闘はドッジ回避や近接攻撃を駆使しながら、4つの魔法を切り替えながら戦う。

 特にオリジナリティを感じるのは、魔法使いのゲームらしく魔法の扱いだ。アイス、ファイア、ライトニングといった魔法には通常攻撃のほか、放つまで時間が掛かり自身の移動速度が落ちる代わりに強力な一撃を放つ「詠唱魔法」が用意されている。それぞれの攻撃には敵への効果が異なるため、うまく使い分けることが求められる。
 詠唱中に敵の攻撃をちょうど良く回避したり、杖で殴ったりすると詠唱時間が短縮されたりMPが素早く回復する。常に攻めの姿勢を崩さないことで有利になるゲームシステムだ。

 かわいい見た目とやりがいのある難度、そして早期アクセスとはいえ通常価格わずか990円という価格設定で高い評価を受け、Steamレビューでは3800件以上のレビューから「圧倒的に好評」を得ている。

(画像は『Little Witch Nobeta』より)
(画像は『Little Witch Nobeta』より)

 ノベタのかわいさを堪能しつつ、歯ごたえのあるアクションが楽しめる『Little Witch Nobeta』は、現在Steamで早期アクセスが進行中だ。正式リリースまで1年から2年掛かるとされているが正式リリース後は価格も上昇するとされているので、今のうちに買って試してみる価値あるゲームだ。

ライター/古嶋誉幸

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「ロリダークソウル」こと『Little Witch Nobeta』の売り上げが15万本突破。発売からわずか50日で「ノベタ成功しました」