「次にくるマンガ大賞」コミックス部門1位に『アンデッドアンラック』 Webマンガ部門1位は『僕ヤバ』

 情報誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA メディアファクトリー)と『niconico』による“次に流行るであろうマンガ”を決める『次にくるマンガ大賞 2020』が19日、発表され、「コミックス部門」第1位に戸塚慶文氏の『アンデッドアンラック』、「Webマンガ部門」第1位に桜井のりお氏の『僕の心のヤバイやつ』が選ばれた。
 同賞は2014年からスタート。第6回目となる今年は、コミックス部門、Webマンガ部門合わせて4768作品がエントリーし、ユーザーの投票によって大賞作品を決定した。
 『アンデッドアンラック』の戸塚氏は「1位…!! 応援、投票してくれた方々本当にありがとうございます。この賞をいただくことで改めて多くの方に支えてもらって今漫画を描けているんだと痛感しました。このありがたい結果に恥じぬ様これからも自分の『面白い』を原稿にぶつけていこうと思います!!」と決意新たにコメント。
 『僕の心のヤバイやつ』は昨年も同部門で5位を獲得しており、満を持しての栄冠。作者の桜井氏は「この度は大変素晴らしい賞をいただき、身に余る光栄です。投票、応援してくださった皆様はもちろん、作品に関わってくださった全ての方々に感謝します。この作品は主人公並びに私自身の心の柔らかい部分を晒している感があるので、沢山の方々に読んでもらえて嬉しいやら恥ずかしいやらです。これからも主人公の成長や2人の触れ合いを暖かくじっとり見守ってくださいね。本当にありがとうございました」と喜びを語っている。
■『次にくるマンガ大賞 2020』コミックス部門TOP10
1位『アンデッドアンラック』戸塚慶文
2位『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』中村力斗、野澤ゆき子
3位『それでも歩は寄せてくる』山本崇一朗
4位『悪役令嬢転生おじさん』上山道郎
5位『不器用な先輩。』工藤マコト
6位『AGRAVITY BOYS』中村充志
7位『よふかしのうた』コトヤマ
8位『声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている』矢村いち
9位『最近雇ったメイドが怪しい』昆布わかめ
10位『只野工業高校の日常』小賀ちさと
■『次にくるマンガ大賞 2020』Webマンガ部門TOP10
1位『僕の心のヤバイやつ』桜井のりお
2位『姫様“拷問”の時間です』春原ロビンソン、ひらけい
3位『ほむら先生はたぶんモテない』せかねこ
4位『2.5次元の誘惑』橋本悠
5位『可愛いだけじゃない式守さん』真木蛍五
6位『じいさんばあさん若返る』新挑限
7位『通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー』おつじ
8位『わたしの幸せな結婚』顎木あくみ、高坂りと、月岡月穂
9位『山田くんとLv999の恋をする』ましろ
10位『妹の友達が何考えてるのかわからない』玲。

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「次にくるマンガ大賞」コミックス部門1位に『アンデッドアンラック』 Webマンガ部門1位は『僕ヤバ』