オープンワールドサバイバルゲーム『Subnautica』と『Subnautica: Below Zero』のスイッチ版が2021年に配信決定。未知の海洋惑星の恐怖が手元に

 インディゲーム紹介番組「Indie World Showcase」にてオープンワールドサバイバルゲーム『Subnautica』『Subnautica: Below Zero』がNintendo Switch向けに2021年に配信されることが発表された。

 『Subnautica』は未知の海洋惑星に不時着してしまった主人公の脱出とサバイバルを描いた作品。奇妙な生態系を持った世界で、見たことのない魚や植物をスキャンしながら情報収集し、クラフトで潜水艦を修理しながら脱出を試みる。だが、すぐに修理して脱出することだけが目的ではない。海底に拠点を作りながら、未知の海洋惑星の謎や生態系を解明していくことも本作を楽しむための大きなポイントとなっている。

(画像はSteam「Subnautica」より)

 今年の2月には日本語でプレイ可能なPS4版も発売されて、日本での知名度も上昇している『Subnautica』。その続編にあたるのが『Subnautica: Below Zero』だ。

 『Subnautica: Below Zero』は大まかなゲームシステムや目的は前作と同様だが、舞台は少し変わって氷河に囲まれた海洋惑星となっている。Steamでは2019年1月に配信されていたが、現在アーリーアクセス中で日本語には対応していない。つまり、今回のNintendo Switch向けの発売発表は、日本語へのローカライズと製品版発売の決定を意味しているのだ。

(画像はSteam「Subnautica: Below Zero」より)

 突如、未知の海洋惑星に放り込まれる恐怖、そしてその恐ろしい自然の美しさを存分に体験することのできる二作。ぜひ気になった方がいたらチェックしていただきたい。

文/tnhr

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オープンワールドサバイバルゲーム『Subnautica』と『Subnautica: Below Zero』のスイッチ版が2021年に配信決定。未知の海洋惑星の恐怖が手元に