『魔王学院』アノスとレイ激突、事件の黒幕が姿を… 第8話場面カット公開

 TOKYO MXなどで放送中のテレビアニメ『魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』の第8話の場面カット&あらすじが公開された。
 第8話「二人の決勝戦」は、ディルヘイド魔剣大会決勝…アノスとレイが激突する。シーラを人質に取られ、実力を出し切れない状況へ追い込まれた両者は一つの決断を下す。そして決着の瞬間、突如舞台に巨大な魔法陣が出現。二人の周囲の景色は歪み、異次元空間へと飛ばされる。事件の黒幕が、ついにその姿を現す。
 同作は、同名のライトノベルが原作。人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王「アノス・ヴォルディゴード」が、二千年後に転生すると、平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々が彼を待っていた。
 魔王の生まれ変わりと目される者を集め教育する“魔王学院”に入学したアノスだったが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印(らくいん)を押す始末。さらには、伝説の魔王は自分とはまったくの別人という事になっており、誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が、魔族のヒエラルキーを駆け上がるストーリー。

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『魔王学院』アノスとレイ激突、事件の黒幕が姿を… 第8話場面カット公開