西尾維新氏が原作、漫画『化物語』累計240(にしお)万部突破「爽快な数字が出ました」

 漫画『化物語』のコミックス第10巻が17日に発売され、シリーズ累計240万部を突破していることがわかった。
 原作者・西尾(にしお)維新氏の名前にちなんだ240(にしお)万部を突破したことを受け、『週刊少年マガジン』編集部は「爽快な数字が出ました」、漫画を担当する大暮維人氏は「10巻到達です! やっぱりバトルは描いていて楽しいです。表紙は暦とひたぎのペアです。ひたぎはいつもとタッチをちょっと変えてみました。柔らかい感じでこういうのもいいかも。ぜひとも手に取ってください」と喜びのコメントを寄せた。
 また、西尾氏による原作小説<物語>シリーズ最新刊となる『扇物語』が10月28日に発売されることが決定し、書影が先行公開された。
 『化物語』は、21世紀初頭の日本の田舎町が舞台で、高校生の主人公・阿良々木暦が、さまざまな「怪異」に関わった少女たちと出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。西尾氏の人気小説『化物語』のコミカライズ版で、『エア・ギア』『天上天下』で知られる大暮氏が漫画を手がけている。

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西尾維新氏が原作、漫画『化物語』累計240(にしお)万部突破「爽快な数字が出ました」