『フルバ』依鈴、透に警告「お優しい世界で生きていけ」 【第19話場面カット】

 テレビ東京などで10日放送予定のアニメ『フルーツバスケット』2nd season第19話「無いんだ、どこにもっ!」の場面カット&あらすじが公開された。
 第19話は、依鈴が目を覚ます。錯乱して気を失ったので意識が戻るまで紫呉の家で休ませてもらっていたようだ。依鈴は何かと気にかけてくる透に、「呪いを解こうとするのは止めろ」、「お優しい世界で生きていけ」と警告する。だが、譲れない透も「出しゃばります!」と反論。感情が抑えきれなくなった依鈴は衝動的に家を飛び出す。
 『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた動物に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの日常にスポットを当てたストーリー。
 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、新スタッフ&キャストにより、アニメ1st seasonが2019年4月〜9月に放送。初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonが、4月より放送されている。

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『フルバ』依鈴、透に警告「お優しい世界で生きていけ」 【第19話場面カット】