アニメ映画『鹿の王』、2021年に公開延期

 東宝は6日、9月18日に公開を予定していたアニメ映画『鹿の王』のを2021年に公開を延期することを発表した。
 原作小説は、14年に「小さなノーベル賞」と言われる「国際アンデルセン賞〈作家賞〉」受賞、代表作「精霊の守り人」シリーズはアニメとドラマで映像化され、海外からも注目されている作家・ #上橋菜穂子 氏の代表作であり、15年の本屋大賞を受賞した。
 物語の舞台は、強大な帝国が支配する世界。謎の病から生き延び、過酷な運命に立ち向かいながら旅を続ける血の繋がらない“父と娘”。その病から多くの命を救おうと、奔走する医術師。父と娘の“絆”—、そして運命的な“出会い”—。壮大な世界観の中に、緻密な医療サスペンスと感動のストーリーが組み込まれた、唯一無二の冒険が描かれる。

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アニメ映画『鹿の王』、2021年に公開延期