『Mortal Shell』のゲームプレイ映像が公開、ダークな世界設定を特徴とするARPG。クローズドベータテストの募集受付も開始

 ゲームデベロッパーのCold Symmetryは、北米現地時間6月10日から始まったオンラインイベント「IGN Summer of Gaming」内にて、同社が開発するアクションRPG『Mortal Shell』のゲームプレイ映像を公開した。

 映像の最後では北米現地時間7月3日(金)からクローズドベータテストを開始することも発表されており、公式サイトのメーリングリスト公式Twitterアカウント、公式Discordサーバーにてテスターを募集している。

 公式Discordでは日本時間6月12日早朝ごろまで、幸運な50名にベータキーをいち早くプレゼントするキャンペーンを実施している。詳しくはサーバー内の「#Beta-Info」チャンネルをチェックしてみてほしい。

 『Mortal Shell』はフロムソフトウェアの『ダークソウル』シリーズから影響を受けたアクションRPGのひとつだ。ボタン連打の手数ではなく、回避やパリイで好機をうかがい、敵の攻撃の隙を突いて攻撃する。自分の腕とキャラクターの能力を磨きながら少しずつ先へと進む、いわゆる“ソウルライク”の作品である。

 ゲームの世界は荒涼とした大地。人類が黄昏を迎えたこの世界では、そこかしこに死者たちの魂が眠っている。しかし、プレイヤーは抜け殻となった戦士の鎧「モータルシェル」に憑依して、再び戦地へ向かうことができる。

 現地時間10日まで開催される予定のベータテストでは「ハンマーとノミ」「神聖な剣」を用いるふたつの「モータルシェル」を使って敵と戦える。プレイできる区間は最初のマップ「フォルグリム」(Fallgrim)から、「殉教者の地下祭壇」(the Crypt of Martyrs)までだ。

 なお、今回のベータテストは18歳以上を対象としており、データマイニングは許可されていないが、プレイ動画やスクリーンショットのシェアは許可されている。当選者は作品のチェックだけでなく、作品を宣伝する役目も担うことになるようだ。
 もちろん、不具合などが見つかった場合は公式Discordで報告するのが好ましいだろう。

(画像はSteam『Mortal Shell』より)
(画像はSteam『Mortal Shell』より)

 ダークな世界設定と質感の表現に優れたグラフィックが話題となった『Mortal Shell』。2020年第3四半期の発売を前に、いち早くゲームを試す機会が7月3日(金)からやってくる。

 是非プレイしたいという方は、くれぐれも公式SNSアカウントや公式Discordのチェックを怠らないようにしてほしい。

ライター/古嶋 誉幸

#RPG #世界 #特徴 #アクション #Twitter


『Mortal Shell』のゲームプレイ映像が公開、ダークな世界設定を特徴とするARPG。クローズドベータテストの募集受付も開始