『ハクション大魔王』20日より新作放送再開 第8話はアクビたちの“忍者体験”描く

 読売テレビは10日、5月30日より新作の放送が延期となっていたテレビアニメ『ハクション大魔王2020』が、20日より再開することを発表した。20日は新作(第8話)を放送するが、13日は第3話の再放送をする。
 『ハクション大魔王2020』は、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、アニメの制作を継続することが困難な状況であることから、5月30日より再放送をしていた。
 第8話「忍者VS魔法使い!の話」は、忍者をテーマにしたレジャーランドにやってきたアクビ、カン太郎と友人たちは、本格的な忍者体験を満喫するストーリー。図らずも活躍してしまったカン太郎は、忍者ショーにスカウトされるが、そんな中、金甘利が誘拐されてしまい、カン太郎たちは、誘拐犯を捕まえるため奔走する。
 タツノコプロ制作による同作は、童話「アラジンと魔法のランプ」に着想を得て誕生し、日本のお茶の間に笑いを届け親しまれたギャグアニメ。今シリーズでは大魔王の娘・アクビが主人公となり、現代の東京を舞台に新たな作品として帰ってきた。
 前作より50年の時が経ち、大魔王の前のご主人・カンちゃんの孫である与田山カン太郎の元に、アクビが女王修行のためにやってきた。人間界で色々な女王修行を重ねるアクビは、カン太郎とともに現代ならではの様々な職業を体験。そこには職業ごとのトリビアもちりばめ、子どものみならず大人向けの要素も含んだ内容に。おなじみのギャグはそのままに、“夢を持つことの大切さ”をテーマとして、親子そろって楽しめる新しい「ハクション大魔王」が放送されている。

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『ハクション大魔王』20日より新作放送再開 第8話はアクビたちの“忍者体験”描く