コロナウイルス題材、医療漫画『ゴッドハンド輝』集中連載へ 取材通じ医師たちの戦い描く

 テレビドラマ化もされた医療漫画『ゴッドハンド輝』(作者:山本航暉)が、17日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)29号より4週連続で集中連載することが、きょう10日発売の同誌28号で発表された。タイトルは『ゴッドハンド輝〜沈黙のコロナ2020〜』で、医師と新型コロナウイルスの戦いを描いたストーリーが展開される。
 2001年4月〜11年10月まで同誌で連載していた同作は、名医が集い『ヴァルハラ』と称される病院を舞台に、新人外科医・輝と現代の理想の医療を描いた物語。輝は、伝説のゴッドハンド・真東光介の息子で、外科部長の指導や、ライバルとの競い合いを経て医師として成長し、父のようなゴッドハンドを目指していく。コミックスは全62巻で、2009年にTBS系で #平岡祐太 が主演、 #水川あさみ らが出演するテレビドラマが放送された。
 今回、集中連載となる『ゴッドハンド輝〜沈黙のコロナ2020〜』は、世界中を恐怖と混乱に陥れる新型コロナウイルスを題材にし、医師たちと未知のウイルスとの戦いを真正面から描いたストーリーを展開。作者自身が、新型コロナウイルスに関して医療従事者などへ取材をした上で漫画化するため、現在の新型コロナウイルスについてわかりやすく解説していく。

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