家庭用機向けに開発中の『メタルスラッグ』新作は「基本に忠実ながら革新的な」アクションSTGに。韓国SNK Interactiveが発表

 韓国のSNK Interactiveは、モバイルとコンソールで『メタルスラッグ』新作を開発していることを発表した。両プラットフォームともSNKが開発を担当しているという。

 モバイルへ向けて配信を予定している横スクロール画面の2Dカードゲームはすでに80%完成しており、早ければ年内のサービスインを予定している。

(画像はSNK Interactive公式Facebookアカウントより)

 一方で、気になるコンソール版のジャンルはアクションシューティング。同社のCEO(最高経営責任者)である全世環氏は「基本に忠実だが革新的な姿をお見せする」と語っているが、ゲームプレイの詳細や“職人芸”と称される美麗な2Dドットアートが帰ってくるかどうかは不明だ。

 コンソール版『メタルスラッグ』は、2019年4月にネオジオ2や3と共に開発中であることが明かされている。同発表でのモバイルゲームは、テンセントの子会社であるTimi Studiosが開発しているが、今回発表されたモバイルゲームはSNKが開発する別の作品となる。

 大復活を遂げた『サムライスピリッツ』に続き、『メタルスラッグ』の復活が徐々に見えてきた。はたして、どのような作品がお披露目されるのだろうか。

ライター/古嶋 誉幸

#SNK #新作 #韓国 #アクション #カードゲーム


家庭用機向けに開発中の『メタルスラッグ』新作は「基本に忠実ながら革新的な」アクションSTGに。韓国SNK Interactiveが発表