「闘神祭2020」開催中止を発表、国内最大規模のアーケードeスポーツ大会。2021年度大会や個別タイトルでの実施に向けて調整中

 タイトーは、国内最大規模のアーケードeスポーツ大会である「闘神祭2020 〜World Championship of ARCADE〜」開催中止を発表した。

 2015年から開催されている「闘神祭」は、全国のゲームセンターで実施される店舗予選やエリア決勝大会を勝ち上がった代表者達から、それぞれのアーケードゲームにおけるナンバーワンプレイヤーを決定するeスポーツ大会。

 『ストリートファイターV タイプアーケード』をはじめとする格闘ゲーム・アクションゲームや『SOUND VOLTEX VIVID WAVE』などの音楽ゲームで知られているほか、レースゲームの『湾岸ミッドナイトマキシマムチューン 6R』やパズルゲームの『テトリス ジ・アブソリュート ザ・グランドマスター2 PLUS』も大会の実施タイトルにラインナップされている。

 開催中止については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による店舗再開の遅れや、来場者および大会関係者それぞれに対応する感染防止対策の措置を取る必要がある点、多数の参加者が県を越境して参加する点などを考慮したうえでの最終的な判断を理由としている。

 なお今後の展開については、タイトル毎に開催される新たな大会「トーナメント オブ ザ・マスターズ」「闘神祭2021」の実施に向けた調整が行われているという。また「闘神祭2020」テーマソングの『RDY』についても配信延期が決定しているため、続報を待ちたい。

ライター/ヨシムネ

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「闘神祭2020」開催中止を発表、国内最大規模のアーケードeスポーツ大会。2021年度大会や個別タイトルでの実施に向けて調整中