アニメ『鬼滅の刃』制作会社・ufotable、法人税法等違反の告発受け謝罪「全額納税いたしました」

 人気アニメ『鬼滅の刃』などを制作するアニメ制作会社・ufotable(ユーフォーテーブル)が3日、法人税法等違反の疑いにより、東京国税局から告発を受けていたことを発表した。
 公式サイトでは「今般、法人税法等違反の疑いにより、弊社及び弊社代表が、東京国税局から告発を受けました。弊社作品を応援いただいておりますファンの皆さまをはじめ、関係者にご心配、ご迷惑をおかけすることについて誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます」とファンへ謝罪。
 国税当局の指導に従って「平成27年8月期(2014年9月〜2015年8月)、同29年8月期(2016年9月〜2017年8月)及び同30年8月期(2017年9月〜2018年8月)の3期について修正申告を行い、全額納税いたしました」と報告し、「本件を契機として、持続可能なより良い作品づくりに向けた制作環境の整備に向け、法令を遵守し、経営の適正化に努めて参ります」と伝えている。
 ufotableは、2000年に設立され、『鬼滅の刃』を含めて、これまで『Fate/Zero』『テイルズ オブ ゼスティリア 〜導師の夜明け〜』『活撃 刀剣乱舞』など数多くの人気アニメを手がけている。

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アニメ『鬼滅の刃』制作会社・ufotable、法人税法等違反の告発受け謝罪「全額納税いたしました」