アニメ「新サクラ大戦」レイラ(CV:白石晴香)&クラーラ(CV:和多田美咲)の正体が明らかに! 視聴者「色々繋がった」

 5月29日より順次放送中のアニメ「新サクラ大戦 the Animation」第9話で、レイラ(CV:白石晴香)とクラーラ(CV:和多田美咲)の正体が明らかになった。

アニメ「新サクラ大戦 the Animation」は、シリーズおよび関連作品の国内累計出荷数400万本を突破したゲーム「サクラ大戦」が原作。テレビシリーズおよび劇場版アニメーション、舞台、コミックなどさまざまなメディアミックスにより発展した人気シリーズだ。今回の「新サクラ大戦」ではキャラクターを一新し、架空の「太正時代」を舞台に「帝国華撃団・花組」の新たな戦いを描く。
第8話で、それぞれ黒い羽と白い羽の生えた姿になったレイラとクラーラ。第9話「驚天動地!クラーラの真実」では、ふたりがロシアの科学者により誕生した“降魔人間”の姉妹であることが判明した。降魔とは「サクラ大戦」シリーズに登場する魔物の総称であり、さまざまな形態が存在する。レイラとクラーラは、そのなかでも上級の降魔から採取した細胞から作られているという。
ふたりが強大な力を持つ理由が明らかになり、Twitter上では「これで色々繋がった」「本当の姉妹だったのか…」「結局どちら側にも受け入れられない存在が悲しい…」「悪い方向にいかないといいな」「悲しい結末にはならないでほしいな」「2人とも幸せになってほしいです」といった声が相次いでいた。
第九話「驚天動地!クラーラの真実」
【あらすじ】

さくらたち花組はクラーラがレイラの妹であること、そして降魔の力を持つことに動揺を隠せないでいた。行方不明のクラーラ、そして姿を隠した莫斯科華撃団……花組に不安な思いが満ちる中、欧州の神山から通信が入る。
(C)SEGA/SAKURA PROJECT

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